<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[Kopi Traveler]]></title><description><![CDATA[コーヒー片手に綴る、旅人から旅人への手紙]]></description><link>https://kopi.wintu.id</link><image><url>https://kopi.wintu.id/images/ogp.png</url><title>Kopi Traveler</title><link>https://kopi.wintu.id</link></image><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Mon, 01 Jun 2026 17:37:20 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://kopi.wintu.id/rss" rel="self" type="application/rss+xml"/><language><![CDATA[ja]]></language><item><title><![CDATA[ウズベキスタン鉄道アフラシャブ号が予約できなかった話 ─ タシケントからサマルカンドへ]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。2026年5月、GWを利用して初めての中央アジア、ウズベキスタンを訪れました。タシケントをベースに、サマルカンドへは1泊2日の小旅行で向かうことに。その移動で使うウズベキスタン鉄道の予約で少しつまずいたので、記録を残しておきます。アフラシャブ号に乗れず、シャルク号で向かうことに2026年3月頃の情報です。サマルカンドへ行くには様々な列車があります。その中で一番便利と言われているのが高速鉄道アフラシャブ号。アフラシャブ号を使えば2時間ほどで移動できます。私はアフラシャブ号を取るため、移動日の2ヶ月前に公式Webサイトから予約することを試みました。結論から言うと、私はアフラシャブ号を予約できませんでした。最初はWebサイトから試みるものの、決済手前でエラーが発生し、決済画面まで行けず。慌ててウズベキスタン鉄道公式アプリを入れ、再度決済を試みるも、なぜか海外カード決済のオプション「Stripe」が表示されない。端末を変え、アカウントを変え、時間を変えても「Stripe」は表示されませんでした。不思議なことに「アフラシャブ号」以外の列車だと「Stripe」オプションが表示されていました。私は「アフラシャブ号」を諦め、次に早い「シャルク号」に切り替えました。こちらはウズベキスタン鉄道のスマホアプリから、そのまま予約できました。「シャルク号」でも3時間ほどで行けるので、ウズベキスタンの車窓を楽しむとしよう、と自分を納得させました。シャルク号で、シルクロードの古都へ移動日当日。私はメトロを使いタシケント駅へ。駅構内に入るには荷物検査があるので少し早めに到着することをお勧めします。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/3ti_udejsqh</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/3ti_udejsqh</guid><pubDate>Sun, 31 May 2026 11:16:53 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[Qanot Sharqに乗ってソウルからタシケントへ]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。2026年5月、ゴールデンウィークを利用して、どこか知らない場所への冒険を渇望していた私は、中央アジア・ウズベキスタンに行こうと決めました。ウズベキスタンの首都タシケントへの直行便もありますが、運行は週1便。値段も少しお高めだったので、別の方法がないかと調べていたら、聞いたことのない現地の航空会社の名前が出てきました。Qanot Sharq。お値段は片道3万円前後。今回は冒険だという思いで、ソウルからタシケントへの航空券を押さえました。そんな初めての航空会社の体験を、この記事に残していこうと思います。仁川空港で、すでに異国に囲まれて2泊3日の乗り継ぎソウル滞在を終え、仁川空港からいよいよタシケントへ向かいます。航空券は公式サイトから、ウズベキスタンソム建てで決済しました。日本発行のプリペイドカード(IDARE)でも、問題なく通りました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/5mxbp651fotg</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/5mxbp651fotg</guid><pubDate>Thu, 21 May 2026 09:43:21 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[タシケントで暮らすようにカフェ巡りをした話]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。2026年5月、GWを利用して初めての中央アジア、ウズベキスタンのタシケントを訪れました。旧ソ連構成国と聞くだけで、正直少し身構えていました。私は海外でも、暮らすように旅をするタイプです。だから行く前は必ずカフェを調べる。けれどタシケントに関しては、驚くほど情報が出てこなかった。ところが実際に訪れてみると、私好みの、長居したくなるカフェがいくつもあった。それで今回は、暮らすように旅をしながら通った数軒を、ここに書き残しておきたいと思います。Shavi Coffee Roasters]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/s_mpqmotby7</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/s_mpqmotby7</guid><pubDate>Tue, 12 May 2026 08:55:11 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[2026年5月 ウズベキスタンを個人旅行した私が、次に行く人に伝えたいこと]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。私はウズベキスタンの首都タシケントの、宿近くのカフェでカフェラテを啜りながら、これを書いてる。ソ連時代の面影を残したこの街並みは、私にはタイムスリップしてしまったのかと思えるほどだった。隣の席からは、ロシア語の柔らかい会話が聞こえてくる。あと少しで、二週間ほどのウズベキスタン滞在が終わる。記憶が新鮮なうちに、次来る旅人のためにウズベキスタンをより快適に旅できるような知恵を共有しておきたいと思う。現地SIMはUztelecom以外をお勧め空港到着後、イミグレーションを通過後すぐにSIM販売コーナーがあった。事前に用意してたeSIMがうまく動作しなかったのでSIMを買うことにした。私はBeelineというキャリアを契約しようとブースへ向かうが、契約後電波を拾ってたのは「Uztelecom」だった。この時私は、繋がればなんでもいいやと思ってたが、この「Uztelecom」VPNと相性がとても悪い。多分悪いというより規制されてる。私はNetflixやPrimeビデオをダウンロードすることで機内で時間を潰すことがあるが、VPNがないと日本国内のコンテンツをダウンロードできない。なくても旅行はできるが、VPN前提で動く旅人にとってUztelecomはなかなか痛い。これからウズベキスタンに行くなら、できればUztelecomは避けて、BeelineかUcellを選ぶのが安全だ。空港のブースは見た目とキャリア名が一致しないことがあるので、SIMを差し出される前に「Beeline?」とひとこと確認するだけで、私が踏んだ落とし穴は回避できる。Yandex Goの登録は、想像以上に難しい2026年5月現在、Yandex GoというUberのようなアプリがウズベキスタンで利用可能だ。ぼったくりの心配なしで気軽にタクシーを呼び出せる。配車もフードデリバリも同じアプリで完結するので、滞在中の自由度が一段上がる。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/jmhsuv3ecwd</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/jmhsuv3ecwd</guid><pubDate>Sun, 10 May 2026 08:21:27 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[言語の壁が自分を守ってくれることもある。]]></title><description><![CDATA[言語が分かると街中の看板、街ゆく人の聞こえてくる会話、テレビのニュースなど普段意識しなくても自然と聞いてしまう、見てしまう情報を無意識のうちに拾ってることがある。時にその情報を起因とした感情の揺らぎが出てくることもある。ジャーナリングやブログ記事を書いてる時。日本で書いてるとやたら人目が気になる時がある。そんなの誰も見てないと分かってもそう簡単には克服できない。カフェで作業してる時、隣の人が職場の陰口を言ってた時。少し感情が掻き乱されてしまう。テレビを見てたら、将来について希望が持てないような話題ばかり取り上げて気分を暗くしてしまう。そんな受動的に受け取るノイズを言語の壁は守ってくれてる気がする。ジャーナリングしてても読まれない。隣の陰口も聞こえない。テレビのニュースも入ってこない。脳に入れる情報を言語でフィルタリングできることに最近気づいた。半分デジタルデトックスをしてるような気分だった。言語がわからないからといって、情報が手に入らないわけではない。今の時代、翻訳アプリを開けば看板は読めるし、AIに聞けば現地のニュースだってわかる。必要な情報は自分から取りにいける。ただ、取りにいかない限り入ってこない。これが大きい。日本語環境では、情報の蛇口が常に開いている。閉じるには意志がいる。言語の壁がある環境では、蛇口は閉じている。開けるには意志がいる。情報との関係が、まるっきり逆になる。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/kryni_ulge</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/kryni_ulge</guid><pubDate>Tue, 31 Mar 2026 10:16:44 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[2026年、台湾・台中で暮らすように旅をするのに重宝したカフェたち]]></title><description><![CDATA[台湾旅行といえば、台北。台中が話題に上がっても、宮原眼科や春水堂に寄って日帰り——くらいのイメージの人が多いと思う。でも実際に1週間ほど滞在してみたら、驚くほど居心地が良かった。その居心地の良さを支えてくれたカフェたちを紹介したい。JT Coffee]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/d9cgga8zft1</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/d9cgga8zft1</guid><pubDate>Sun, 15 Mar 2026 08:33:43 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[誰も薦めない台中が、1番心地よかった]]></title><description><![CDATA[台湾と言ったら何を思い浮かべるだろうか。日本人観光客の海外旅行先トップに入り、グルメとレトロというイメージではないだろうか。私もそうだった。友人と何度か台湾には訪れていた。定番の台北市内でぶらぶらカフェを巡り、夜になったら夜市で今夜の晩御飯を探す。至る所で日本語か聞こえてきて初心者にも優しい観光地だ。私が観光嫌いだからだろうか、友人と思い出を共にするという点ではとても楽しかったが1人旅としての候補地としては全く上がらなかった。なんなら少し台北に飽きてる自分もいた。そんなある日、気軽に行ける海外へ軽いワーケーションに出たくなったので日本周辺で色々模索してた。その時にふと台湾の他の都市に興味が湧いたのだ。試しに台中をGoogle Mapsで開き、カフェを検索。すると、私の好みのカフェがわんさかとヒットした。台中。Airbnbで1週間ほど宿を借りて行ってみることにした。台湾のイメージ覆す、現代都市台北から1時間、日本の新幹線をベースに開発された台湾高速鉄道に揺られて辿り着いた。内装はほぼ日本の東海道新幹線で、これから名古屋へプチ旅行のような気分になった。台中駅に着くと、台北駅とは違いモダンな駅がお出迎え。そこから、台中メトロを使い市政府駅で降りた。ここは、台湾か？　正直目を疑った。奇抜なデザインの歌劇場の後ろに大きな幹線道路と高層ビル群。歩いてるだけで入りたくなるようなミニマルデザインの今風のカフェたち。レトロで風情がある台湾のイメージが崩れ落ち、一瞬で私は台中の可能性に心躍らされた。面白い街と住みやすい街は違う台中も目立った観光地はないがとことん住みやすい気がする。立ち並ぶショッピングモール、整備された大きな公園、ほどほどに人が入ってるモダンなカフェたち。ただ、台湾要素も抑えている。夜市や市場などの食事処。いいとこ取りをしてるのだ。逆にいえば中途半端だからこそ観光としての面白みもないのであろう。だが、普段から観光をあまりしない私からすればそこがいいんだよ… と力説を始めそうだ。まだ開発中の都市だからこそスペースを広く使えるカフェもたくさんある。そして今風のデザインのものが多い。東京とかだと小さいスペースに人がごった返してるイメージだが、台中は休日は人が多いけど入れなくはない。というイメージだ。この程度の混雑が心地よい。まさしく理想的。だからこそ1人旅はやめられない。この記事も熱冷めないうちにと台中のマクドナルドで執筆。初めて訪れた街の新鮮さもあるが、一気に台中の虜になってしまった自分がいる。滞在日数が限られてる場合だと難しいかもしれないが、暮らすように旅する旅人の皆さんだったら是非候補の一つとして薦めたい。そんな、発見が尽きない良い旅を。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/9pdm5lv6i</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/9pdm5lv6i</guid><pubDate>Sun, 08 Mar 2026 14:02:58 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[ブダペストの年越しは拍子抜けだった話]]></title><description><![CDATA[2025年12月大晦日。初めて訪れたブダペスト。どのような年越しが行われるかとても楽しみだった。だが、いざその瞬間を迎えると呆気ないものだった…私たちは年末年始にブダペストを観光していた。日本人には馴染みのないハンガリーという国。ヨーロッパ諸国は観光大国が多くて埋もれがちだが、私にとっては生活感もほどよく共存しててとても過ごしやすかった。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/tr1hmoyr-m</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/tr1hmoyr-m</guid><pubDate>Sat, 31 Jan 2026 10:50:45 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[年末年始にブダペストで暮らすような旅に出た]]></title><description><![CDATA[2025年夏、友人とSkyscannerを眺めてふと目に止まったブダペストへの航空券。昨今円安で海外旅行のハードルが上がる中ハンガリー・ブダペストへの航空券が10万程度で売られてたので勢いで買ってしまった。ブダペストってどこだっけ？そんな会話から旅が始まった。私たちは今回、中国東方航空を利用し、上海経由でブダペストへ向かいました。上海では7時間ほどのトランジットがありましたが空港の散歩やご飯食べたり、横になれるベンチで寝てたりしてたらすぐ搭乗時間。実は私も長時間の入国なしのトランジットは初めてだったので少し心配でしたが、意外にもあっという間だったのは良い経験でした。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/whsu1h_edmkb</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/whsu1h_edmkb</guid><pubDate>Sat, 17 Jan 2026 09:46:02 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[2026年 新年のご挨拶]]></title><description><![CDATA[旅人の皆様。明けましておめでとうございます。皆さんはどのような年末年始を過ごされましたか？ この年末年始は上手いこと休暇が噛み合って例年よりも長く休みが取れるので、旅行に出かけた方も多いのではないでしょうか。私もこの記事を執筆している2026年元日現在、ハンガリーの首都ブダペストにおります。去年の台湾での年越しに続いて、今年はヨーロッパで年越しを行いました。ブダペストはヨーロッパの中でも落ち着いた雰囲気で、治安も良く、人々もにこやか。また来たいと強く思える場所でした。さて、2025年はAI時代でも人間にしかできない経験、人間味を蓄積するという名目で小さな経験を積み重ねてきました。2026年は2025年に蓄積した経験を活かし、少し大きなチャレンジをしてみたいな〜とふわっと考えております。私は今年で29歳になります。30歳という節目を前に色々考えるタイミングも増えるかと思いますが、「笑う門には福来たる」ということわざがある通り、目の前のことに全力で楽しむことを今年の目標にして、沢山の出会いや偶然などの福を期待したいと思います。このブログを、1人の旅人が旅先から送る手紙だと思って、今後も読んでくだされば幸いです。それでは、今年も笑顔が絶えない良い旅を！]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/fds96efys</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/fds96efys</guid><pubDate>Thu, 01 Jan 2026 13:33:37 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[令和の山籠り。湖畔を眺めながら読書を楽しめるホテル「EASE IPPEKI」]]></title><description><![CDATA[三連休の初日。海外に行くにも航空券が高い。国内も主要な観光地は混雑。家に閉じ込められたような感覚に陥り、気が滅入りそうになったそのときに見つけた一軒のホテル。「EASE IPPEKI」伊豆にこんな静かな湖があったのか。観光地の喧騒とは無縁の、7室だけの小さなホテル。どこにも行けないなら、どこにも行かなくていい場所へ行こう…JR踊り子号を使って伊豆にある伊東駅に到着。熱海とは違い伊東駅はそこまでごった返してはなかった。ここからまたバスを使い一碧湖を目指す。注意して欲しいのは、バスの本数が1時間に1本ほどなので接続が良い電車を選んだほうが安心です。バス自体は交通系ICが利用できたので、基本的に移動はキャッシュレスで済むのは嬉しかったです。さて、さらにバスに揺られ30分程度。一碧湖に到着。近くには美しい湖畔が遠めに見えるだけ。早速ホテルにチェックイン。セルフチェックインなのでホテルの端末に身分証を登録し部屋に案内されます。部屋に入った瞬間、ほのかに香るアロマと大きな窓から見えるのは太陽の反射で揺らめく一碧湖。部屋は広いがとてもシンプル。シンプルだからこそ目の前の景色に没頭できるような素敵なお部屋。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/fm3flgstvy</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/fm3flgstvy</guid><pubDate>Sat, 29 Nov 2025 05:54:22 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[ジャカルタ中心部の秘密基地。Uluru Coffeeで過ごす穏やかな時間]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。今回はインドネシアのジャカルタ。中心であるWelcome Monumentが佇む中央ジャカルタに位置するにも関わらず、ジャカルタとは思えない静かな時間を過ごせる場所を見つけ、実際に行ってきたのでご紹介したいと思います。ジャカルタの休日。私は少し静かなところで考え事をしたいとふと思いました。ただその日は休日なため、どこも人でごった返してるのは容易に想像がつく。ふと、Google Mapsと睨めっこしてると、私がよく行くモール「Grand Indonesia」の隣にカフェがあることを見つけました。そこは私もよく通る場所だったが全く気づかなかった。これも何かの縁かと思い訪れることにしました。Grand Indonesiaから徒歩2分ほど。表通りからは気づかなかったが路地の入り口にひっそりと看板があり、辿ってみてると到着。建物自体は最近できたみたいなおしゃれな一軒家風。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/tcba8rm-tnx</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/tcba8rm-tnx</guid><pubDate>Sun, 09 Nov 2025 10:41:56 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[クアラルンプールで静かな休日を彩るカフェ。「White Land Cafe」]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。今回は私が休日に訪れたマレーシア、クアラルンプールにあるスペシャリティコーヒーを提供するカフェ「White Land Cafe」について書いていこうかと思います。クアラルンプール滞在中、新しいカフェに挑戦しようとInstagramをジロジロ眺めてたら一つのカフェが目に止まった。カフェの紹介ではなく日本人スタッフの募集をしてるカフェ。日本語話者を海外のカフェで募集してる理由が少し気になったのでついでに行ってみようと思ったのがきっかけでした。当初はLRTとバスを使って行こうかと思ったのですが、Google Mapsの指定のバス停に来ても全く来なかった。多分Mapsには反映されてないがルートが変更されてたみたい。同じく現地のおばさんがバス停に来て私に話しかけてきました。「このバスに乗りたいんだけど」おばさんは英語ではなくマレー語を使ってたので私もカタコトなインドネシア語でコミュニケーションを試みましたが、結局は助けになれませんでした。少し悔しい。バスを諦め、Grabで目的地の「White Land Cafe」へ移動しました。場所はクアラルンプールの中心地から少し離れた静かな住宅地「バンサー」地区にあるアパートの敷地にありました。中に入ると白色を基調とした店内にポツポツと座席がある感じでした。中央にはギャラリーがあり、素敵な展示品がありました。メニューを見てると、店主が気さくに声をかけてきました。「どんなコーヒーが飲みたいんだい？」私はこんなにカフェに行ってるのにも関わらず、コーヒーの知識はほぼ皆無です。とりあえずフルーティで軽いものと言い店主の言われるがまま注文しました。そしてコーヒーのお供にチョコブラウニーも注文。コーヒーが来る間、店主が私の座席まで来てくださって声をかけてくれました。「どこから来たのですか？」「日本から来ました。」「観光ですか、仕事ですか?」「どちらかと言えば、観光ですかね...」...という感じで英語での会話が始まり、私もあまり喋れない英語を頑張って喋りコミュニケーションを図りました。自己紹介やおすすめのお店などを教えてもらえて、ひとり旅で小さなコミュニケーションがあるととても嬉しいものですね。このカフェは仕事は控えてねと書いてありました。平日の私でしたら、あちゃ〜 となってるでしょう。ただ訪れたのは休日。私もパソコンを持ち歩いてなかったのでiPad miniで本の世界に潜りながら美味しいコーヒーと素敵な空間を堪能しました。カフェを出ようとした時、店主が私の名前を呼び、バイバイと。そんな心温まるカフェでした。後日、お勧めされたチキンライスのお店に訪れました。ローカルの食堂のような雰囲気でしたが、私の注文をとってくださった方は日本語が喋れとてもスムーズに注文。20 RM (約740円)でとても美味しいチキンライスをいただくことができました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/sqm0pgmlnegx</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/sqm0pgmlnegx</guid><pubDate>Mon, 03 Nov 2025 10:17:51 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[iPad miniを海外のApple Storeで修理してもらった話]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。前回、東南アジアで色々やらかしたことを記事にしましたが、その中の一つに「iPad miniの液晶を割った」というのがありました。折角海外にいるので海外のApple Storeで修理できるか挑戦してみました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/q3-024ber</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/q3-024ber</guid><pubDate>Sun, 26 Oct 2025 10:27:09 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[釜山の香りをジャカルタで。ミルク塩パンが誘うカフェ「Daribu」]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。今回はジャカルタで見つけた釜山風カフェ「Daribu」についてご紹介しようと思います。カフェはBlok M近くに位置し、TransJakartaのBRT Mayestik駅にあります。私はBRTを利用してカフェへ向かうことに。少し前まではジャカルタの公共交通機関は治安が不安でしたが、整備が進んで、以前より安心して使えるようになった気がします。BRT専用道路上の駅からのジャカルタの眺めを見ながら目的地に到着。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/c5qbnu2nl</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/c5qbnu2nl</guid><pubDate>Thu, 23 Oct 2025 12:45:01 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[東南アジアひとり旅で3連発やらかした話]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。現在は東南アジアを旅しております。さて今回は、何かの疫病神にでも憑かれてるのか？と思えるぐらい不幸が続いたので笑い話半分で記録を残しておきます。1. 食中毒に当たった雨季に入りかけのジャカルタで、私の大好きなBubur Ayam(鳥のおかゆ)をGoFoodを使って頼みました。何度も食べたことあるので完全に慢心してたのですが、この時期の屋台飯は食中毒の可能性が上がります。そんなことも知らずに食べてしまい、当たってしまいました...夜全然寝付けず、徐々に気持ち悪くなり起き上がった瞬間に吐き気を催すように... その日は一睡もせずひたすら吐き続けてましたね。朝になり、海外旅行保険を利用するため電話したのですが... よく保険を利用させていただいてるクレジットカード(アプラス)だと祝日の場合はキャッシュレスサービスが使えないとのこと... これは初めて知ったのですがクレジットカードごとに休日対応の違いがあるようです。ただ、もう一つ持っていたクレジットカード(セゾン)だと休日でもキャッシュレスサービスが利用できたので事なきを得ました。何回かお世話になってる「たけのこクリニック」で見てもらい、処方箋、点滴を受けました。2. トコジラミご対面コロナ後、日本ではトコジラミ(南京虫)が世界中で拡散してるというニュースが話題になりました。特にお隣韓国では一時期流行してしまい、政府主導の元駆除作業が進められていたのも記憶に新しいです。私はクアラルンプールで旅をしてた時に対面しました。外出中、ふとズボンを見ると見慣れない虫が... よく見たらトコジラミでした...その時はティッシュで捕まえ包み、そのまま近くのお手洗いで流しました。ただここからがトコジラミの恐怖。もしかしたら今いる宿で発生してて、偶然ズボンに... っていう可能性を拭えなかったのでその日着てた服はもちろん。全ての衣類をコインランドリーで洗浄、乾燥。このときの私は、ほぼ「トコジラミ警察」。宿のベッドや壁の隙間など隈なくチェックしてました。数日は正直頭の中トコジラミでしたね...結果からすると、外出先で一時的に付着した個体と結論づけました。宿には痕跡はなく、当然数日過ごしても噛まれてないし目撃もしてない。トコジラミの知見が深まっただけでした。トコジラミは熱に弱いことを頭の隅っこに入れとくと旅のトラブルにちょっとだけ強くなれるかもですね。3. iPad miniを割ってしまうトコジラミ騒動がひと段落したのも束の間。iPadを充電してたら、コンセントが緩くなってたのか突然充電器が落下。そのままiPadの液晶を割ってしまいました...唖然...。私はApple Careには入ってないので修理代がどこまで行くかヒヤヒヤ...クアラルンプールは去年Apple StoreがオープンしたのでGenius Barが利用できます。なので即座に予約。修理料金はなんと「1649 RM」日本円でおよそ5.8万円でした。iPad mini 7は基本的に新品交換とのことなので納得の値段。今回は海外旅行保険の携行品損害補償を利用できるとのことで、痛い出費はなかったのですが... 在庫が店舗にないので受け取りは1週間後。この記事を書いてる時点ではまだ受け取ってません。慣れない土地でのトラブルは避けて通れませんよね。ひとり旅だと当然ですが自分で対処するしかありません。ただ、トラブルを通じていろんな人の優しさや経験を積めるのも旅というものです。今回のトラブルで優しく対応してくださったApple Storeの店員さんや、保険会社さん、親戚など... いろんな方の支えがあって旅が出来てること再確認できた出来事でした。皆さんの旅のトラブル話。今度共有して笑い話をしたいと思いながらこの記事を締めくくりたいと思います。それでは皆さん、旅話に花を咲かせるような良い旅を。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/lck9llbymkaz</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/lck9llbymkaz</guid><pubDate>Thu, 23 Oct 2025 09:56:21 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[ジャカルタの映画館で日本の映画を観てきた]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。この記事を書いている現在（2025/09/27)はインドネシアのジャカルタに滞在しております。私はもちろん旅も好きですが映画館での映画鑑賞も大好きです。インドネシア滞在中に日本ではチェンソーマン レゼ篇が公開されたのですが、まさかのインドネシアでも１週間遅れで公開するということだったので公開日に観てきたので海外の映画館はどのようなものかも踏まえて記録していきたいと思います。最近は日本のアニメ映画はどこでもみれる私の感覚なので正確ではないですが、数年前までは日本のアニメ映画は遅れて諸外国での公開という流れでリアルタイムで見るなら日本に住むしかない状況でした。ただここ最近、海外でも有名なアニメ映画であれあ日本とあまり変わらないタイミングで見ることができるみたいです。実際チェンソーマン以外にも鬼滅の刃の最新作も上映していました。どんどん日本在住のメリットが薄れてどこでも好きな国に住めるような気がして僕としては嬉しいですね。ジャカルタの映画館は至れり尽くせり今回はジャカルタの中心地にあるGrand IndonesiaにあるCGVで見てきました。この店舗では複数のランクの座席があり、今回はGold Classという座席を選択。値段は150K Rp (約1400円）。日本の通常鑑賞料金が2000円だと考えるとまだ安いと感じてしまいますね… ただ、後日友人に聞いたところ、ジャカルタの通常鑑賞料が40K Rp(約400円)とのこと。3倍以上するので十分プレミアムですね…Gold Classには専用のラウンジが用意されており、そこで映画開始までゆっくり待つことができます。また、映画館の中はリクライニング可能な座席で、ブランケット、パーソナルスペースが考慮されてる座席間隔。そして極め付けは映画上映中に座席から離れずフードドリンクを注文可能なのです。映画好きとしてはいろんな国映画館でいろんな物語に触れるのもいいなと思った次第です。グローバル化が進む中住む場所を選べる時代になったことを映画を通じて実感しました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/kbp3g_iypei</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/kbp3g_iypei</guid><pubDate>Sat, 18 Oct 2025 07:01:04 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[旅路の途中で小さな挑戦を行う。]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんは旅路で何を意識してますか？友人とだったら思い出作り。一人だったらリフレッシュとかでしょうか。最近私は小さな挑戦を組み込むことにハマってます。挑戦内容は自分がやったことないこと、やるのを少し躊躇するようなことです。自分の小さな挑戦私はこの記事を書いてる現在 2025年10月。毎年恒例になってるジャカルタに数ヶ月間滞在してます。私は基本的にどこでもルーティンを作ってしまいがち。ジャカルタでいうとGrabやGoJekというライドシェアサービスが格安で利用でき安全に移動できるのでそちらに頼りっぱなしです。ある日地図アプリで自分が住んでる場所を眺めてたら、公共交通機関へのアクセスがとても良いことに気づいたのです。治安面が怖かったのですが、現地の人たちが普段から使ってるものが治安悪いわけがないと思い挑戦してみました。一歩踏み出してみる今回はTransJakartaのNon BRT。通常のバスに乗車してみました。インターネットで軽く乗車方法を調べて、あとは周りの人を参考に乗車。普段ライドシェアだと通らない道を使い乗り換え駅へ到着。車内も快適。私が降りたバス停は道のど真ん中で渡るのにすこし勇気がいる程度でした。あれ… すごく快適じゃん。治安面が云々言ってた自分が恥ずかしくなるぐらい呆気ない。こんな小さな挑戦だけでもこの都市の発展が窺える。自分の中で選択肢が増えたような気がします。小さな挑戦の対価ジャカルタの公共交通は当たり前ですが、ライドシェアを使うよりか遥かに安いです。なのでカフェ移動の時積極的に使うようになりました。当然ですが車で移動するよりバスやMRTで移動する方が現地の人たちを多く見かけるようになります。一斉に降りる駅には何があるんだろう。こんなところにショッピングモール。など、些細ですが慣れているジャカルタでさえ挑戦を得て見える世界が少しだけ変わった気がします。海外で一人。言葉も不自由な環境だからこそ、小さい挑戦は思い出に強く紐づいて、小さな武勇伝として友人に語れると思います。旅は発見の連続です。何度も訪れてる場所でも視点を変えれば小さな挑戦が潜んでるかも。そんな小さな挑戦を拾って、どこまでその土地に溶け込めるのか。私は1人海外旅の醍醐味かも知れません。私はバックパッカーでもなく、実は大きい挑戦は苦手な臆病者です。なので自分が出来るかものラインを探してハマったのかも知れませんね。それでは世界のどこかでまた会いましょう。皆さん良い旅を。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/ojtstz7f1eu</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/ojtstz7f1eu</guid><pubDate>Mon, 06 Oct 2025 16:30:55 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[ジャカルタのカフェ巡り - 2025年に出会った心に残る3軒]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。2025年、私は毎年恒例になっているインドネシアのジャカルタ訪問で、今年も楽しみにしていたカフェ巡りを満喫してきました。ジャカルタって本当にカフェ文化が盛んで、毎日のように新しいお店がオープンするので、巡る側としても全く飽きることがないんですよね。今回は特に記憶に残った3軒のカフェについて、皆さんにもシェアしたいと思います。それぞれが異なる魅力を持っていて、ジャカルタのカフェ文化の豊かさを感じることができました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/59sy49sp--_v</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/59sy49sp--_v</guid><pubDate>Wed, 24 Sep 2025 08:35:39 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[誰かと旅行に行くのが便利になるツール「Romblan」を作った]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さん、こんにちは。今回は、Kopi Travelerを運営している私が「誰かと旅行するのが楽になる」ツールを開発したので、ご紹介させていただきます。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/cc5u8-cyp8</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/cc5u8-cyp8</guid><pubDate>Sun, 21 Sep 2025 17:10:51 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[2025年 8月25日 ジャカルタのデモ騒動について]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。いつもなら新しく見つけたカフェの話をしているところですが、今回は少し違います。8月25日から続いてるインドネシア、ジャカルタで発生した現政権への抗議デモ。偶然私はジャカルタに滞在していろんな体験をしたので記録として書き残していきたいと思います。私の拙い文章で誤解を生むかもしれないので先に注意。この記事は政治的な立場を取るつもりはありません。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/rgzt-22w3-u</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/rgzt-22w3-u</guid><pubDate>Tue, 02 Sep 2025 10:51:57 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[心が疲れたとき、ダナンよりベトナム・ニャチャンが正解だった]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さん、こんにちは。皆さんはベトナムのニャチャンというビーチリゾートをご存知でしょうか？ベトナムのビーチリゾートといえば、ダナンが有名というイメージがあります。ニャチャン（Nha Trang）も同じくビーチリゾートで、最近では韓国人に人気の渡航先となっています。そんなニャチャンがとても良かったので、その新鮮な記憶をもとに旅行記を綴っていこうと思います。オーシャンビューを求めてふと、ぼーっとして今抱えている不安を解消したい。そんな思いで穴場なビーチリゾートを探し始めたのがきっかけです。日本から直行便がないニャチャン。私はホーチミンでカフェ巡りをするために寄り道をしつつ、国内線で移動しました。カムラン国際空港から市内まではGrabを使って移動しました。私はダナンのホテル選びで大苦戦をして失敗したので、今回は下調べをしました。海が目の前の「Panorama Nha Trang」を選びました。到着が夜だったので、チェックインがすいていたため、すぐにチェックインさせてもらえました。オーシャンビュー確定のプランを選択していたので、部屋のドアを開けると大きな窓から見えるニャチャンの海の景色が広がっていました。それと同時に少しカビ臭い匂いがしたのですが、東南アジアということもあり、目をつぶることにしました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/ht7p5ctz15g8</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/ht7p5ctz15g8</guid><pubDate>Mon, 21 Jul 2025 09:46:53 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[ひとり旅は諦めてからが面白い]]></title><description><![CDATA[私のひとり旅はその地域によって変化する。最初から観光地巡りは諦め、お気に入りのスポットを探す。ただそれだけ。海が綺麗な地域だったらずっと海を眺め、近代的な都会だったら素敵なカフェやショッピングモールを巡る。ひとり旅を始めた当初は観光地を巡ったり、現地のご飯を食べ尽くすつもりでいろんなレストランをリサーチしてました。それをやめた理由や、現在の形に落ち着いた理由を語っていきたいと思います。観光に疲れたひとり旅始めたての頃は普段のグループ旅行みたいにいろんな場所やご飯をリサーチして巡ってました。ホテルに籠るのはもったいない！今すぐリサーチした場所へ向かうぞ！という意気込みで動いてました。ただ、観光地は観光客でごった返し、その周りもすべて観光地価格。人気レストランは満席では入れないのは当たり前。正直疲れてしまってせっかくのひとり旅なのにお金をドブに捨てて嫌な思いを抱えるだけになってしまった時期がありました。完全に観光疲れですね。また、お金をかけてせっかく遠い地まで来てるのに何もしないと勿体無いという意識から完全に無限ループに陥ってました。諦めた瞬間ひとりで来たバリ島で全てに疲れてホテルでぼーっとしてた時がありました。ただ何もしない。窓から見える景色を眺めるだけ。そして徒歩3分の場所にあるビーチへ足を運びひたすら海岸沿いを歩いたことがあります。今でも海岸沿いで見た景色を鮮明に覚えてるんです。一人で何やってるんだろ、と思いながらも心地よかった自分がいました。それから少し長めの期間旅に出るようになりました。観光を諦め、現地のご飯を食べ尽くすのも諦め、ただ自分がゆっくりできる場所を探して旅に出るようになりました。ふとした瞬間が宝物になるジャカルタのタクシードライバーとのふとした会話や、黄昏時の海をホテルから眺めてる時間、早朝にホテルスタッフたちが海で泳いでたり、日本風カフェで現地の人たちが日本語の勉強をしてたり…心に空白があるから、いろんなところに気づき、空白部分に記録されていく。ひとり旅だからこそ味わえる体験であり、私が今でもひとり旅を続け、それを発信してるのはこの瞬間を皆さん旅人たちにも知ってほしいと思ってるからだと思います。もし、同じように観光に疲れてしまい、ひとり旅をやめた方やひとり旅に興味がない方は参考にしてみてください。素敵な瞬間を体験できることを心から願っております。それでは良い旅を——。共感した記事]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/9jvidfgw7</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/9jvidfgw7</guid><pubDate>Wed, 09 Jul 2025 03:37:26 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[ホーチミンで暮らすように旅した2週間｜観光せずカフェと部屋で暮らすように過ごした日々]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。突然ですが、皆さんは「観光をしない旅行」をしたことはありますか？今回私は、ベトナム・ホーチミンで2週間という期間を過ごしたのですが、これがまさに「観光をしない旅」でした。美術館にも行かず、有名な市場にも足を向けず、ただただ普段と同じように仕事をして、読書をして、カフェで過ごす...そんな日々を送ったんです。なぜこんな過ごし方を選んだかというと、最近の旅行でいつも感じていた「急かされる感覚」から解放されたかったから。せっかく遠くまで来たのだから、あれも見なければ、これも体験しなければ...という強迫観念のような気持ちに疲れてしまったんですね。そこで今回は、「暮らすように旅する」ことを実験してみることにしました。生活の拠点：M Villageでの穏やかな日々滞在先として選んだのは、M Villageというアパートメントホテルでした。なぜここを選んだかというと、まず何より長期滞在に適した設備が整っていること。キッチンはもちろん、洗濯機も完備されているので、本当に「住んでいる」感覚を味わえるんです。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/7cguy9o7i</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/7cguy9o7i</guid><pubDate>Sun, 29 Jun 2025 11:33:35 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[ジャカルタでスマホを盗まれた話]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。ジャカルタ。私の第二の故郷とも言えるインドネシアの首都にして東南アジア最大級の都市の一つ。活気に満ちた街並みと、時折見せる混沌とした表情が魅力的な場所です。私は今回、親戚との交流やカフェ巡りのためにジャカルタを訪れていました。滞在中に日本代表対インドネシア代表のサッカーの試合があることを知り、急遽チケットを手配して観戦に向かう途中でした。長期滞在の経験もあり慣れ親しんだ街でしたが、試合前に思いがけないトラブルに遭遇することになりました。その時何が起こったのか事件が起こったのはGBKスタジアムで開催される日本対インドネシアのサッカーの試合を観に行く道中でした。スタジアム前にはパブリックビューイングのために大勢の人が集まっており、その人混みを突っ切ろうとした時です。後ろから突然強く押されて、気がつくとスマートフォンにつけていたストラップが切られていたのです。あまりにも一瞬の出来事で、何が起こったのか理解するまでに数秒かかりました。振り返っても人混みに紛れて犯人の姿を見つけることは不可能でした。手には切れたストラップだけが残されていました。冷静さを取り戻すまで最初は茫然としていました。スマホがない。連絡手段がない。Google Mapsも見られない。そんな現実が一気に押し寄せてきました。ただ幸いなことに、この街での長期滞在の経験があったため、パニックに陥ることなく次の行動を考えることができました。まず必要なのは安全な場所の確保。ショッピングモールなら安全で、かつ正規のタクシーがすぐ捕まえられると判断し、MRTのBundaran HI駅からPlaza Indonesiaのスターバックスへ避難することにしました。実際に取った対処法緊急対応Plaza Indonesiaのスターバックスに着くと、まず持参していたiPadを取り出しました。Wi-Fiに接続して、すぐに以下の作業を行いました：MRTのBundaran HI駅からPlaza Indonesiaのスターバックスへ避難iPadから「android.com/lock」でGoogle Pixel 9をリモートロック「デバイスを探す」で最終地点を確認しスクリーンショットで記録重要な情報へのアクセス（銀行や決済アプリ）の停止やパスワード変更Googleアカウントのセキュリティ設定変更公的手続き - 警察署での盗難証明書発行ここが最も困難でした。最初に滞在していた最寄りの警察署に行ったところ、「管轄外」だと言われて門前払いされました。GBKスタジアム周辺で起こった事件なので、その地域を管轄する警察署に行く必要があるとのことでした。言語の問題もあり、一人では交渉が難しい状況でした。幸い親戚のインドネシア人に頼んで一緒に来てもらい、交渉してもらってやっと相手にしてもらえました。手続きの過程で、賄賂として1000～3000円程度を支払いました。あまりよろしいものではありませんが、お国柄もあり、実際にはこのような慣習があることを理解しておく必要があります。警察で聞かれた内容は全てインドネシア語で：紛失場所（Lokasi kehilangan）スマートフォンの機種名（Google Pixel 9）色（黒/hitam）電話番号（Nomor telepon）どのように盗まれたか（Bagaimana cara diambil/dicuri）これらの情報を詳細に説明し、やっと盗難証明書（Surat Kehilangan）を発行してもらえました。保険対応帰国後、クレジットカード付帯の海外旅行保険で携行品損害として補償を受けました。必要だった書類は警察の盗難証明書と購入時のレシートでした。学んだこと今回の経験で実感したのは、事前の備えの重要性です。やっておいてよかったこと：クラウドバックアップの設定（写真や連絡先が無事）サブ端末（iPad）を旅先に持参していたことGoogle Pixel 9の盗難検出ロック機能の事前設定やっておけばよかったこと：人混みに近づかないスマートフォンにストラップを付けない（観光客アピールになり狙われやすくなる）外国人っぽくない服装をする意外な発見スマートフォンを盗まれてしまいましたが、この体験を通じて改めて実感したことがありました。長期滞在の経験による土地勘はもちろんですが、何より旅慣れていることで、異国の地でのトラブルに冷静に対処し、被害を最小限に抑えることができたということです。また、ストラップを付けていたことが逆に「スマートフォンを持っている観光客」というアピールになり、犯人に狙われやすくなったのではないかと反省しました。現地の人はストラップなど使わないため、完全に不要だったと学びました。パニックにならず手順立てて対応できたのは、一人旅を重ねる中で知らないうちに身につけていた実力だったのかもしれません。スマートフォンを盗まれるのは決して気持ちのいい体験ではありませんが、事前のバックアップと冷静な対処で被害を最小限に抑えられました。長期滞在の経験があるジャカルタでも、このようなトラブルは起こりうるということを改めて実感しました。貴重品の管理には十分注意が必要です。この体験が皆さんの安全な旅の参考になれば幸いです。安全な良い旅を。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/bqfupq3wv</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/bqfupq3wv</guid><pubDate>Sun, 22 Jun 2025 08:37:26 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[ホーチミン（サイゴン）で見つけた、心安らぐカフェ3選]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。唐突に、カフェアパートメントに行きたい衝動でベトナムのホーチミン（サイゴン）に初めて降り立ちました。その際に訪れた素敵な心安らぐようなカフェをいくつか回ったので、ここで残しておきたいと思います。1. Cafe Slow住所: 27/63A Huỳnh Tịnh Của, Phường Võ Thị Sáu, Quận 3, Hồ Chí Minh 700000 ベトナム雰囲気: 落ち着いた隠れ家感のある店内は、ビンテージ風の木製インテリアとたくさんのグリーンで埋め尽くされています。開放的な窓際席があり、自然光を感じながら街の喧騒を忘れてゆったり過ごせます。レポート: 住宅街の一角にあるCafe Slowは、窓から差し込む太陽光がやわらかく包み込み、私がホーチミン滞在中に最も足繁く通った場所です。朝の静かな時間には、通りの音を忘れて読書や自分との対話に没頭し、無料Wi-Fiを使って軽い作業をしながら心からリラックスできました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/ccvvz5au9</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/ccvvz5au9</guid><pubDate>Sat, 14 Jun 2025 10:08:55 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[ベトナムで必ず食べに行くレストラン Pizza 4P’s]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さん、こんにちは。私がベトナムを訪れた際によく立ち寄る洋食レストラン「Pizza 4P’s」。最近では日本にも進出し、あまりの人気ぶりにディナーの予約がなかなか取れないほどの有名店に。そんなPizza 4P’sには、ベトナム滞在中に何度も足を運ぶほど魅了されているので、その魅力を少し語ってみたいと思います。チェーンなのに、全店舗が洗練されている空間私がすっかり虜になっているこのレストランは、日本人がベトナム・ホーチミンで立ち上げたピザ屋さん。現在は日本、ベトナム、インドネシア、カンボジア、インドに展開し、ベトナム国内だけでも30店舗以上を構えています。チェーン店というと、コストパフォーマンスを優先して全店舗を同じ設計・レイアウトで統一するのが一般的ですが、Pizza 4P’sは真逆。店舗ごとに設計が異なり、どの店にもその土地の空気や街並みに合わせた個性が感じられます。驚かされるのは、その内装へのこだわり。私はこれまでにハノイ、ダナン、ホーチミンの店舗を訪れましたが、どの店舗もそれぞれ個性がありながら、共通して洗練された美しさを感じます。吹き抜けのある開放的な設計、大きな窓から差し込む自然光、温かみのある木材やレンガの質感。そして、オープンキッチンでピザが焼き上がるライブ感。まるで“食を楽しむ劇場”のような空間です。店内はにぎわっているのに、どこか落ち着いていて。家族連れ、カップル、一人旅の私のような人まで、それぞれが心地よく過ごせる「余白」が用意されているように感じました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/ts3v1ooel5h</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/ts3v1ooel5h</guid><pubDate>Wed, 11 Jun 2025 09:49:04 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[2025年5月 中国・北京に初めて行った時の準備]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さん、こんにちは。今年のゴールデンウィークの5日間を利用し、東京から約4時間で到着する隣国・中国へ足を伸ばしました。広大な国土を持ち、人口は世界第2位。昨年11月に日本人向けビザ免除が再開され、ニュースでしか触れる機会のなかったこの大陸をようやく気軽に訪れられるようになりました。私はそのチャンスを逃さず、初めて中国本土へ。まずは首都・北京を旅してきたので、この記事では「準備して良かったもの」と「現地で実際に起きたこと」をメモ代わりに淡々と綴っていきます。事前準備旅行前には、その国の決済方法や交通手段をざっと調べてから出発するのが私のルーティンです。ほとんどの国ではパスポートとクレジットカードさえあれば不自由なく過ごせます。ところが中国は少し事情が異なります。キャッシュレス化が急速に進み、現金よりも QRコード決済 が主流。レストランの注文もモバイルオーダーが当たり前で、財布よりスマホが必需品です。さらに、中国では「Google」「Instagram」「X（旧 Twitter）」など欧米系の Web サービスがアクセス規制の対象。出国前に代替手段を用意しておかないと、現地で情報収集や連絡に困る場面が多々あります。決済アプリ(スーパーアプリ)決済アプリは中国では必需品です。このアプリで決済はもちろん、予約やタクシー呼び出し、モバイルオーダーなども行えます。AlipayWeChat基本的にはAlipayさえあればどこでも決済はできました。ただ、モバイルオーダーの場合はWeChatのみというところが所々あり、WeChatがないと注文できないところもありました。また、一部観光地（天安門広場、故宮博物館など）は事前予約なしでは入れない場合があります。この予約もWeChatがあるとスムーズに行うことができます。なので快適に旅行する際は両方ともインストール、クレカ紐付け、本人認証までやるとスムーズです。地図アプリApple Maps公共交通案内も可能、iPhoneユーザーはこれでいいAmap(高徳地図)英語に対応してる。ただ中国の電話番号での登録が必須Baidu Map(百度地図)中国語のみ。登録不要で使える私は普段Google Pixel 9を利用しており、Google Mapsを愛用してます。ただ、中国国内ではGoogle Mapsはうまく機能しないそうで、地元のマップアプリを入れる必要がありました。私はAmapを基本的に使い、お店探しなどにBaidu Mapを利用しました。Amapは英語にできるので便利なのですがお店の情報が外国人向けになると少ないみたいです。インターネット・SMS周りahamoByteSIM(Data Only)eSender(SMS only)冒頭にも伝えた通り、中国はグレートファイアーウォール（金盾）という中国政府が情報統制・検閲を行うためのシステムがあります。ただ、これを回避するには海外製のeSIMでローミングすれば問題ありません。今回私はAhamoとサブ回線としてbyteSIMの使い放題を旅行日数分用意。ByteSIMに関しては必要ないかなと思ったのですが、決済がスマホメインなのでインターネットが繋がらないことを恐れてバックアップとして用意しました。そしてeSender。これはWeChatを利用して中国国内のSMS専用の電話番号を取得できる大変便利なアプリです。私はAmapの会員登録のために利用しました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/hxqgbjobum</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/hxqgbjobum</guid><pubDate>Sat, 10 May 2025 09:55:17 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[都会の中にある安らぎの場。Zentis Osaka]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは2025年3月某日。私は大阪に用事があったため大阪に宿泊する必要がありました。せっかくの機会なので以前から気になっていたライフスタイルホテル「Zentis Osaka（ゼンティス大阪）」に宿泊してきたので記録を残していきたいと思います。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/bds9u9d1s0_r</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/bds9u9d1s0_r</guid><pubDate>Sat, 12 Apr 2025 03:19:02 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[韓国ソウルを見渡せる絶景カフェ、DONUT JUNGSU]]></title><description><![CDATA[2024年冬に私は友人と韓国のソウルに訪れました。日本から3時間ほどでアクセスできるソウルは気軽に遊びに行けるので海外初心者でも最初の一歩としてとても人気ですよね。そんな中私は友人たちとは別行動を行い、1人ソウルのまだ見ぬカフェを探して見つけたので記録として残しておこうと思います。ソウルの夕焼けとドーナツ私たちは東大門（トンデムン）近くのホテルに滞在してました。そこからバスを乗り継いでやってきたのはDONUT JUNGSU(ドーナツチョンス)。バス停から少し勾配のある小道を進んで住宅地に入っていきます。最初はあってるのか？？？　と疑心暗鬼に進んでいきましたが辿り着くことができました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/56xvu3f3brv</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/56xvu3f3brv</guid><pubDate>Sat, 29 Mar 2025 10:33:24 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[コンパクトでちょうどいい、ベルギー ブリュッセル 2泊3日の旅]]></title><description><![CDATA[大人気観光地フランスパリから高速鉄道(Eurostar)で大体2時間弱。隣の国ベルギー首都ブリュッセル。日本ではベルギーといえばチョコレートのイメージだが、それ以外はパッと思い浮かべることができるだろうか？2025年初めにパリともう一カ国、ベルギーのブリュッセルに2泊3日したので現地で感じたことを書いていこうかと思います。グランド・プラスブリュッセルに到着してまずはブリュッセルといえば、ってところですよね。17世紀の黄金時代を象徴する装飾豊かな建物や市庁舎が立ち並びます。ユネスコの世界遺産にも登録されてるブリュッセルを代表する観光地です。あいにくの曇りでしたが、雨が降ってないだけマシでした。にしても綺麗… ずっとディズニーランドにいるような不思議な感覚です。そして… グランドプレスにはあの日本でも有名な高級チョコブランド「GODIVA」の本店があります。あまり知られてないのですが、本店のみにしかない、ストロベリーコーンというイチゴにチョコをコーティングした美味しいデザートがあります。私も一緒に旅行してた友人から知りチャレンジしてみました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/33rn9xugoi</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/33rn9xugoi</guid><pubDate>Sat, 08 Feb 2025 08:46:33 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[パリで少し作業・仕事ができるカフェを巡ってみた。]]></title><description><![CDATA[花の都フランス、パリ。日本人でも誰もが知ってるほどの知名度を誇る観光都市です。エッフェル塔や凱旋門、シャンゼリゼ通り、ルーブル美術館、ノートルダム大聖堂などなど… 見どころが多く観光に日数が欲しくなるパリで“あえて”カフェ巡りをしてきたのでその記録を残しておこうかと思います。その中でも作業ができるようなカフェを選別してみました。旅の合間の作業や日記の記録、読書などにどうぞ。パリでは基本的にカフェで作業しないパリに来た方はわかると思いますが、パリは純粋なカフェが少ないです。カフェレストランやカフェバー多くその多くが作業させてくれる雰囲気ではありません。また、店舗によってはパソコン作業禁止や作業可能な時間帯が決められてることがあります。アジアだと比較的カフェでの作業が定着してる中、パリではあまり受け入れられてないように思います。パリの人たちは図書館やコワーキングスペースを作業場所として利用してるみたいです。また、国際ブランドのスターバックスではチラホラ作業してる方もいたのでスタバを使うのも手かもしれません。今回は二件ほど作業しても良さそうな地元カフェを見つけてきたので紹介したいと思います。Malongoフランス発のコーヒーブランド「Malongo」。パリに直営店が展開されており、その中にイートインできる店舗がありました。場所はセーヌ川を挟んでルーブル美術館の近く、「Odéon」駅の近くです。私は友人と来ており、友人たちとは一旦別行動でカフェ巡りをしたく朝から動き始めました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/xp80czi02q</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/xp80czi02q</guid><pubDate>Tue, 28 Jan 2025 16:24:06 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[自分に向き合う贅沢、台湾でリラックスできるカフェ巡りの旅]]></title><description><![CDATA[日本人観光客に人気の台湾。多彩なローカル料理に可愛い台湾雑貨、毎日お祭り気分になれる夜市など見どころがたくさんある場所です。観光地も沢山あり、魅了的なのですが… 今回は旅先であえて観光地とかには行かずカフェ巡りをする。そんな頑張ってる自分へのご褒美旅として訪れる時に是非行って欲しいカフェをいくつか見つけてきたので今回紹介できたらと思います。雑居ビルの2階に佇む小さな珈琲店、二会咖啡庁台北の中心地でもある台北駅付近にある小さな珈琲店。台北駅の後ろ側に行くと中心地とは思えない下町的な雰囲気が漂うスポットに出ました。この看板といい、大量の路駐バイクといい、ちょっと廃れた雑居ビルといい… 日本ではあまり感じられない要素盛りだくさんで歩いてるだけでも楽しいですね。さて、Google Mapsを頼りに進んでみるものの入り口がすぐ見つかりませんでした。それはそのはず。お店の看板は小さく、また入り口自体は道路側ではなく道路に対して側面に。つまり一本小道に入ったところにありました。このスタイル、ベトナムのホーチミンシティを思い出します。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/cycmgk8kkes</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/cycmgk8kkes</guid><pubDate>Sat, 18 Jan 2025 09:49:19 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[2025年 新年のご挨拶]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さん、明けましておめでとうございます。旅人の皆さんはどのような年越しを過ごされましたか？年末年始の大連休を利用して国内外で旅に出たり、家で年越しそばを啜りながら、家族や大切な方と過ごしたりしてるかと思います。私は毎年恒例の年越し旅に出ていました。今年は台湾で年越しにチャレンジしました。日本とは違いお祭り騒ぎ。台北市内には大きなステージが設営され、カウントダウンイベント。そして新年を迎えたら台北101で6分間にも及ぶ花火で新年を迎えることができました。花火を見ながら去年巡った様々な地域での思い出や経験を振り返り、濃厚かつ経過がとっても早い1年だ… としみじみと湧き出てくる達成感に浸っておりました。今年の抱負や目標はまだ決めかねてます。昨今の生成AIが筆頭してきて私が主戦としてるソフトウェアエンジニアも民主化してきて、自分が次に取り組むべきものは何かをずっと考えております。情報だけでは得られない旅という体験こそが個人のアイデンティティを強固のものにしていく。合理的な判断、情報を気軽にAIから得られる時代に、泥に潜り自分だけの情報化されてない、人間味がある体験を蓄積することがやるべきことなのかなとふわっと考えてたりしてます。なので、旅を通じて少しでも他人のアイデンティティに良い影響を与えられるよう努力したいという願望はあります。無理をせず自分が楽しく背伸びできる按配を探ってみたいと思います。今年も知らない地域に赴き、日常にお邪魔すると思います。新たな価値観、経験、体験を得てこのブログ「Kopi Traveler」に還元できるよう努力します。今年もよろしくお願いします。そして、旅の途中、世界のどこかでまた会いましょう。それでは良い旅を。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/zf5nj5lys</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/zf5nj5lys</guid><pubDate>Sat, 04 Jan 2025 11:38:12 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[プチ移住のすすめ。1~3ヶ月、ひとり海外で暮らすように旅する]]></title><description><![CDATA[移住と聞くと、日本で住んでいる私たちからすれば無縁の話かもしれない。ただ海外旅行だったらどうだろうか？少し長い海外旅行。短期旅行者とは真逆な方向に行ってみたり、スーパーをじっくり探索。地元の人気のカフェでひと休憩したり...今回は旅人の皆さんに私がハマっている「プチ移住」について語らせてほしい。ブログに残そうと思った理由は一つ、日本語で検索してもあまり記事がありませんでした。なら、もし同じ挑戦を行おうとしてる旅人がいるのであれば参考になるような記事がほしいと思い、パソコンに向かっているということです。ふと、日本を出たくなってみた日本でSNSやニュース番組を見てるとネガティブな情報を多く見てしまう。物価高での生活費圧迫、円安、オーバーツーリズム。テレビでは不安を煽るかのように日本はもうダメだとか言ってる始末。こんな情報を日々浴びると未来に希望を持てない。なら、いっそのこと海外に住んでみたらどうか。半ば現実逃避で始まったこのアイディアがひとり海外、プチ移住の始まりでした。目的地を選ぶ私の経験上、一人で楽しむには日常の延長線ができる場所が最適だと思っております。例えばリゾート地とかにしてしまうと、物価も観光地価格。周りは2人以上で来てる旅行者だらけでかえって一人でいるのが虚しくなってきます。私がお勧めするのは、首都は地方都市。観光地でもいいですが、多くの人が普段住んでいるエリアをお勧めします。私がよく行ってる国だと... ジャカルタ、クアラルンプール、バンコクなどの首都。チェンマイ、ホーチミンなどの商業の中心地や地方都市がオススメです。駐在員が多い地域だと日本語の情報も多く、スマホを活用すれば快適に過ごすことができます。お金は日本円少々とWise(旧: TransferWise)お金に関しては現地のATMで引き出します。ただ、ATMが見つからない時とっさに日本円で換金できるよう3~5万円ほどは現金で持って行きます。昨今海外でもキャッシュレスの波が来てるため、国にはよりますが現金を1万円以下ほど引き出せば2~3ヶ月過ごしても余る程度などでクレジットカードは必需品とも言えますね。私はWiseという国際送金サービスを利用しております。デビットカードを発行しておくと、格安の為替レートで現地のATMからお金を引き出せる優れもの。なんなら国によっては現地の電子マネーにチャージすることもできます。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/h_t-0cup2z</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/h_t-0cup2z</guid><pubDate>Fri, 01 Nov 2024 13:23:45 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[一人旅に行きたいけど、勇気が出ないあなたへ]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。そして、旅に興味があるがその一歩が重い方、初めまして。この記事を訪問してくれたと言うことは、行きたくても勇気が出ない方だと思います。私は今でこそ一人旅が板についてきたのですが、この一人旅を始めたのは2、３年前からです。私自身は一人で過ごすことに関しては得意かつ好きだったので苦ではなかったのですが、いざ海外となると不安要素がいっぱい頭に浮かんできてその場で足踏みをしてた過去があります。そんな、好奇心はあるが一歩が出ない旅人たちの背中を押したいと思いこの記事を書くことにしました。参考になってれば嬉しいです。モノを先に揃えてみる突拍子もないことを言いますが、旅は任意です。無理に行く必要性はありません。ですが、行きたい気持ちを後回しにしてしまうと多分後悔することになります。なら、完璧じゃなくていいので挑戦することをお勧めします。私は初めての一人海外。航空券のチケット購入の最終確認手前で不安になって画面を閉じたことがあります。英語ができないし、現地人に絡まれたらどうしよう...。様々な旅系YouTuberを見たり、一人旅について調べたりしたのですが、覚悟が決まりませんでした。そこで私がやったのは... 旅グッズを買い揃えました。旅のお供を買って後戻りしづらく、そして不安を超える所有感を植え付けようと考えました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/8q_kbv609c</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/8q_kbv609c</guid><pubDate>Fri, 18 Oct 2024 12:56:38 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[カフェ巡りで味わう、ジャカルタのひと時の安らぎ]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。皆さんはジャカルタと聞いてどこの都市かパッと思いつくでしょうか？ジャカルタはインドネシアの都市。東南アジアでも最大級の都市の一つです。多様な文化や歴史が交錯し、急速に発展する経済の中心でもあります。一方で、忙しい都市の喧騒や渋滞は日常的で、訪れる旅人にとってもエネルギッシュな街として知られています。ジャカルタを訪問する旅人はあまり多くはありません。インドネシアにはバリ島という世界有数のリゾート地があるため、バリ島へ行った方多くてもジャカルタ訪問はあっても乗り換え程度だと思っております。今回はそんなジャカルタで、忙しさの中に潜む安らぎのひと時を探すカフェ巡りの旅にご招待します。都会の騒音から離れられる新スポット Land&apos;s endスカルノハッタ国際空港からタクシーで20分程度、ジャカルタ中心からも高速道路を利用して40分程度でアクセスできる場所に誕生した人工島 PIK。PIK2にあるLand&apos;s endは砂浜が広がり、南国リゾート特有のゆっくりとした雰囲気が流れてました。私はここにあるスターバックスを目指してジャカルタからこちらへ来ました。このスターバックスはLand&apos;s endにあり、目の前が砂浜と海が見える絶好のロケーションに立ってます。周りには他にもレストランやカフェがずらりと並んでおります。今回私は馴染みのあるスターバックスを選びましたが、次は別のお店も試したいな...さて、私はいつも通りカフェラテと小腹が空いたのでビーフキッシュを注文。室内と屋外テラスを気分で往復して、海を眺めながら読書とトラベルノートを書いてました。波音と少しポップなBGM。このちょっとした違いが海外にいるんだと自覚させてくれます。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/twk0dnz2ha9</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/twk0dnz2ha9</guid><pubDate>Thu, 17 Oct 2024 11:42:26 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[建築途中のビルをカフェへリノベーション、RAW Coffee X Tower]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。今回は私が初めてタイのチェンマイの地に足をつけた時に訪れたカフェを紹介したいと思います。チェンマイは前々からリモートワーカーから人気の地で、おしゃれなカフェが多いので有名です。カフェと海外旅行が大好きな私にとっては自分の目で確かめたい。そんな気持ちを抑えきれず、チェンマイに向かったのが今回の旅の始まりでした。そこで見つけたのが今回紹介する「RAW Coffee X Tower」です。廃墟ビルをそのままカフェへカフェは少し郊外にあり、私の滞在してたコンドミニアムからは車を使って1時間弱かかりました。写真では事前にどんな感じか拝見してたのですが、実際に行ってみると本当にカフェか？と疑いました…コンクリート打ちっぱなしで柵も申し訳ない程度にあるだけでした。想像以上に廃墟ビルをそのままカフェにした感じでした。これは日本じゃ体験できないカフェかもしれない… そんなことを入る前から悟りました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/a4bxs4ydyzob</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/a4bxs4ydyzob</guid><pubDate>Sun, 08 Sep 2024 07:12:11 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[クアラルンプール 初回訪問には到達難しい隠れ家カフェ、KITA Coffee]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。マレーシアの首都クアラルンプール。様々な文化と民族が交わる交差点で見つけた隠れ家カフェ「KITA Coffee」初めて来る方はたどり着くことが難しい変わったカフェをご紹介したいと思います。入り口はGoogle Mapsだけじゃわからない。KITA Coffeeはクアラルンプールの中でも1番活気があるbukit bintangエリアのショッピングモールに入っております。ショッピングモールに入ってるのに隠れ家ってなんだ？　と思う方いらっしゃると思います。最初私が訪れた際、Google Mapsを見ながら頑張って探して20分。全く見つかる気配がなく警備員さんに聞いてやっと辿り着きました。なんと非常口の先にあるじゃないですか。完全に表のテナントにあるかと日本の常識を無意識に適応してしまってる自分と海外はなんでもありだなと思った瞬間でした。階段を上がった先にカフェの入り口をあっさり発見しました。20分返して…都会に疲れた人のための小さな庭園入り口が本当に見つけづらいので人の入りはまばら。店内はとても静かで白基調なのですが、たくさんの植物が育てられておりました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/5w-sqtu7w</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/5w-sqtu7w</guid><pubDate>Sat, 17 Aug 2024 05:04:31 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[インダストリアルとナチュラルの融合、BEAN BROTHERS KL]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。今回は私がマレーシアのクアラルンプールでよく利用する作業カフェ「Bean Brothers KL」をご紹介したいと思います。インダストリアルとナチュラルの融合ツインタワーで有名なKLCCから近いAmpang Park駅。ここら辺は高層ビルが立ち並びクアラルンプールの発展具合がよくわかる場所にカフェはあります。こんな都会のど真ん中なのですが、店内に入って見ると、そこにはガラスで覆われたカフェエリアとガラスを囲う森林たち。まるで気分は千と千尋の神隠しに出てくる異世界へのトンネルでした。そんなナチュラルな部分もあるのですが、それに溶け込むようにコンクリート打ちっぱなしで緑のパイプが張り巡らされてるデザイン。まるで森の中のコーヒー焙煎場みたいですね。この程よいバランス、光の入り加減が自分の心にブッ刺さりましたね…w豊富な座席とメニューこのカフェは1階の室内スペース、室外のテラス席、そして2階の室内スペースに分かれております。座席自体は長時間作業には向いてないお堅い椅子なのですが、ここ電源とWiFiが完備なので集中したいときに使えます。結構混み合うことがあるのですが、席数が多いので座れないぐらい混んでることはなかったですね。また、マレーシアのカフェはコーヒーメニューもそうですが、フードメニューも充実してます。All Day Breakfastやサラダ、ウェスタンスタイルのお食事とかも頼めちゃいます。割と集中したい日は昼ごはんも面倒だから1箇所でと思う時が多い私にはとてもありがたいです。この写真が結構マレーシアの特徴を捉えてる気がします。マレーシアは多民族国家のためマレー語が主流ですが、他民族間は英語、同民族では民族言語（マレー語、中国語、タミル語）が話されてます。このコップには同じ意味の言葉が4つの言語で書かれてます。カフェにもいろんな民族の方達が各々の作業に集中したりおしゃべりを楽しんでます。なんか外国人である私も歓迎されてるような気分になり居心地が本当に良かったです。ノマドワーカーの評価の高いクアラルンプール。コスパの高さもそうですが多民族国家と言う点と整備されたインフラ、そしておしゃれなカフェが多い点。人気なのには理由があるんだなとひしひしと感じておりました。是非旅行の休憩やカフェで作業するノマドワーカーは参考にしてみてください。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/ypl9pkercs</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/ypl9pkercs</guid><pubDate>Sat, 27 Jul 2024 14:03:08 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[白を基調としたクアラルンプールのコーヒーチェーン、103 Coffee]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。今回はマレーシア、クアラルンプール滞在中に自分の中で気に入ったカフェをご紹介したいと思います。今回ご紹介するのは「103 Coffee」CHOW KIT店です。この103 Coffeeはマレーシア内で展開するチェーン店なのですが、チェーン店だとは思えないクオリティだったので今回取り上げました。窓から見えるKLの風景クアラルンプールの中心地にあり、最近再開発が進められてるChow kit. 大学やショッピングモール、市場、屋台街などクアラルンプールのカルチャーと現代の感性が混じったここはとても居心地が良かった。私はここの近くにコンドミニアムを借りて住むように過ごしてみた。そして偶然近くにあったのがこのカフェでした。最初、一回にはレジと長椅子。さっと飲んで軽く友達と雑談するぐらいなら十分なスペースだしおしゃれでした。狭いながらも窓や光を駆使してとても快適な空間を演出してる感じがしました。また、ごちゃごちゃしてないのもよかったです。私は2階へ案内されました。でっかいリュックを背負ってたからでしょうか？　2階は1階とは違いテーブルがしっかりある作業や食事に向いてる空間が広がってました。狭いながらも適度にパーソナルスペースが確保されてます。そして何より… 一部の席は窓の近くに設置されており、窓からはKLのビル群とおしゃれなレストラン、そしてローカルなレストランなどカオスな街並みを眺めることができます。しかも窓は少し上部がアーチ型になっております。モダンなカフェに一部クラシックな部分を追加してるのが本当に良かった。カフェにいる間は外を眺めながら作業してましたね。スペシャリティコーヒーと日本食リスペクトマレーシアのカフェはドリンクやデザートだけではなくフードメニューも充実してるところが多いです。そして東南アジア全体にいえるのですが日本食ブームがすごいですね。このカフェでも一部メニューは日本食を参考にしたヘルシーなものもありました。だた私は海外来てまで日本食食べるのはまだ早いと思い頼みませんでした。私が頼んだのはカフェモカですね。ビターなコーヒーとチョコレートにほのかに甘いミルクが合わさって美味しくいただきました。また、甘いものとしてヨーグルトストロベリーケーキなるものを注文。これも想定してたものより甘くなく、そしてヨーグルトっぽい酸味が抑えられててカフェモカとマッチしておりました。景色、食事両方に文句なしのクオリティ。本当にチェーンかよ… 日本にも全国展開して欲しいものです。このカフェは2階のお客さんたちは作業してる方が多かったです。Wifiと電源完備ですし、混むときは混んでいるのですが並ぶほど混んでいるところは滞在中みたことはありませんでした。海外に行くと若い人たちが何かしら努力してたり、人種を超えた仲良し風景が見れてとても微笑ましく、そして元気をくれます。私が海外での長期滞在をやめられない理由はこの環境にあるかもしれません。最後まで読んでくださってありがとうございます。このブログ毎回海外のカフェばっかで役に立たねぇと声が聞こえてきそうですが、逆に日本人が海外のカフェを紹介してるのも多くないかと思いあえて紹介させていただいてます。クアラルンプールに来た際はぜひ訪れてみてください。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/6xm3v5oin</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/6xm3v5oin</guid><pubDate>Sun, 21 Jul 2024 08:44:48 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[タイで停電に遭遇した時に役に立ったサイト]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。タイを旅していた時、深夜3時ごろに借りていたコンドミニアムが停電してしまい、あたふたした時の記録です。滅多にないとは思いますが、もし同じ事象に遭遇したときはお役に立ててもらえると。困ったこと私が停電にあったのはタイのチェンマイ滞在中のことでした。寝苦しくなって起きたら停電してました。当然エアコンも切れてます。今回Airbnbでコンドミニアムを借りていたためレセプションに行って状況確認とかはできませんでした。また、低層のコンドミニアムだったため非常用階段を使って外には出れたとは思いますが、ロビー入口は電子鍵だったため下手に動くと戻れなくなりそうだったのでフィジカルで動くことができなかったです。電力会社のリアルタイム停電マップこの停電が事故なのか計画的なのかを知りたくインターネットを調べてたら以下のサイトが出てきました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/q5t9aspyi</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/q5t9aspyi</guid><pubDate>Sun, 14 Jul 2024 12:51:11 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[アジア文化の交差点、クアラルンプールで1ヶ月生活して感じたこと]]></title><description><![CDATA[日本から飛行機で7時間。マレー半島にある東南アジア有数のマレーシアが誇る巨大都市クアラルンプール。日本でも観光地として有名ですよね。そんなクアラルンプールに自分は1ヶ月のプチ移住を行いました。何度も訪れてるからこそ、観光もせず普通に生活をしてみて何を感じられるのか。自分の中に何か変化をもたらしてくれると願い飛び立ちました。自分が感じる日本私は元々幼少期はインドネシアで育ちました。インドネシアの熱気にあふれた雰囲気、南国ならではの緩やかな時の流れ、人々の温かさを当たり前だと思い今に至ります。大人になって薄々感じていたのは日本にいる時は人の目が気になるようになってしまいました。また、私の目にはネガティブな情報や周りからの熱気が感じられず何か閉鎖的なものを感じてしまい、このまま自分が飲み込まれてしまう。そんな危機感を抱き始めました。到着してから感じる不思議なふわふわ感今回私は初めてのAirbnbを利用しました。どうしても現地の人たちと同じとは言わないけど観光客という感じにはなりたくなかったのでコンドミニアムを借りて見た。全てアプリ上でやり取りで問題なくチェックイン。こんなスムーズだったら最初から使っておけばよかった。さて、早速荷物を置いて近くのショッピングモールへご飯を食べにいきました。KLについてから感じるのはふわふわ感です。お客さんがいないお店では店員さんがスマホで何か見ながら笑ってたり、キョロキョロしてる僕に警備員さんがニコッと笑いかけてくれたり、Grabの運転手が気さくに話しかけてくれたり…　なんかふわふわするこの時間。心から温まる。みんな一緒じゃなくていいマレーシアには主にマレー系、中華系、インド系の3種類の民族が住んでおります。公用語はマレー語ですが、同じ民族同士は自国の言語を喋ったり、他民族間では英語やマレー語を使ったり器用です。歴史的、政治的要因で民族間の問題がないわけではない。ただ、いろんな民族が混じって大人も子供も楽しくおしゃべりをしている。カフェでもマレー系と中華系の店員さんでちょっかい出し合ってた。宗教観や文化が違う人たちがこんなにも楽しく接しられるのを見て、日本でみんなの目が気になってた自分がバカらしくなってきた。そして多民族国家ならでは。料理も3つの国の料理を楽しめ、また文化同士がかけ合わさった料理も存在する。フードコートにいけば様々な国籍料理を食べれる。そして安い。フードコートでインドネシア料理をチョイス。店員さんに英語で注文したら、相手はまさかのインドネシア語で返答。私もインドネシア語で対応しました。これが少し嬉しかったです。自分は完全に日本人だと思ってたが、やっぱりインドネシアの面影もあるんだという安心感を感じました。変化し続ける都市私の住んでいる神奈川でもみなとみらいや横浜駅周辺で新しいカフェがオープンして一喜一憂することはあります。ただKLはただいま開発頑張ってますという感じがします。新しい高層ビルや商業施設、カフェなどバンバン作られてる気がしてます。逆に一年前に訪問した時に人気だったカフェですら潰れてた時、この都市は代謝が早いのだと感じました。このスピード感や勢いを感じられるのは現在成長中の国だからこそですね。海外だからこそ感じられる成分がある観光をほとんどしなかったので、動き方があまり日本にいる時とスタンスは変わりません。なので生活感が変わったなどの劇的な変化はありませんでした。ただ雰囲気や文化を違いを感じる時は不意にあります。観光地にいると正直あまりにも外国人慣れしてるため伝わってこない。ただ、生活するとなると不思議と違和感を感じ、そこが文化の違いを自覚するポイントでしたね。最後まで読んでくださってありがとうございます。年々歳を重ね慎重になってたり、ネガティブになったりなど自分が知らないところで自分の考え方って変わるものなんだなと思い、今回も海外に飛び出し自分の感覚を調整しています。このKopi Travelerを始める決心をしたこの国で、また走り出すために。皆さんも自分自身の感覚が変わっていくという事象ありますでしょうか？　もし、そんな感じがしたら旅に出てみるのもいいかもしれませんね。知らない自分、知らない世界。驚きが尽きない良い旅を。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/iic4wpccho3</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/iic4wpccho3</guid><pubDate>Fri, 12 Jul 2024 09:25:15 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[大自然を独り占。ジオパークに泊まれるホテル、Entô]]></title><description><![CDATA[旅人の皆さんこんにちは。私は2024年のGW後、少し遅めのGWを頂いて島根県にある隠岐諸島、海士町を訪れました。ユネスコ世界ジオパークに認定された隠岐諸島。本土からは少し離れており、少し交通の弁が悪く私が実際に伊丹空港から飛行機とフェリーを乗り継いで行った際には半日ほどかかりました。今回は現時点（2024年5月)で私が1番気に入ったホテルを見つけられ、また、離島の魅力に気づいたのでこの記事で綴っていきたいと思います。大自然を楽しむために作られたホテル今回、私たちは遥々東京から来た理由。それは「Entô」（エントウ）というホテルに泊まるためです。ただ、前情報だとコンビニが島内になくご飯をいただける場所も数店舗。そんな都会とは正反対の場所に「セルフ島流し」されに行った私たち。ただ、島に到着し、ホテルに着いた瞬間。出迎えてくれたのは美しい海士町の大自然でした。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/wz_ajybvn</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/wz_ajybvn</guid><pubDate>Sun, 19 May 2024 11:35:56 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[観光と美食の街バルセロナで過ごした1日、2024年ヨーロッパ弾丸旅]]></title><description><![CDATA[読者改め、旅人の皆さんこんにちは。今回も2024年1月に友人と一緒に1週間ヨーロッパへ観光しに行こうということで行って来た際の記録を数回の記事に分けて掲載していきます。前回は日本からの大移動編でしたが、今回はやっと観光パートに入れそうです。長年の夢だったヨーロッパ大陸に到着して思いがけない体験を旅人の皆さんにも是非味わってもらえたらと思います。また、この記事を見て憧れ、ヨーロッパ大陸へ出向くきっかけになったら嬉しいです。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/i4n9r8eemy</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/i4n9r8eemy</guid><pubDate>Sun, 28 Apr 2024 07:16:38 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[ヨーロッパへの旅立ちと最初の試練、2024年ヨーロッパ弾丸旅]]></title><description><![CDATA[2024年1月に友人と一緒に1週間ヨーロッパへ観光しに行こうということで行って来た際の記録を残しておきます。私自身ヨーロッパ自体遠い存在だと思っており、日本から比較的近いアジア諸国ばかり巡っていた私にとってはヨーロッパに強い憧れを持ってました。ただ、きっかけは単純で安い往復航空券を見つけたことです。何事も勢いでなんとかなるものですね。即座にチケットを購入して今回の旅が実現しました。初めてのフライト距離今回私たちが利用した航空会社はエティハド航空です。アラブ首長国連邦国営の航空会社です。そのため成田から飛んでアブダビでトランジットする必要があります。私自身トランジットフライトは家族で行ったことはありますが、大人になってから他人の力を借りずに行うのは初めての経験でした。また、トランジット時間を入れて合計24時間弱のフライトです。アジアがメインだったので普段飛行機での移動には自信あるのですが、8時間越えのフライトは初めてでした。今回ばかりは普段選ぶ窓側ではなく通路側を選択。また追加で少し広い席を選択することである程度快適に過ごせました。私は空港探検も好きで、初めての空港ではよくやります。ただ、アブダビの空港は新しいのですが正直めぼしい見所はなかったです。また物価も高いのか、トランジット時間で飲んだスタバのフラペチーノは1000円越え。円よ頑張ってくれ…]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/lb20lj32le4r</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/lb20lj32le4r</guid><pubDate>Sun, 14 Apr 2024 08:43:51 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[登録有形文化財をリノベーションした公園カフェ、スターバックス 弘前公園前店]]></title><description><![CDATA[今回は青森出身の友人に誘われ、日本の雪を存分に楽しむ旅として青森を訪れた際に寄ったスターバックスがとても良かったのでここで記録したいと思います。今回訪れたカフェは「スターバックス 弘前公園前店」です。ここは通常のスタバとは違い、登録有形文化財である陸軍師団長の官舎をリノベーションした店舗で、日本国内で登録有形文化財を使った店舗は二つほどだとか。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/w6hy0fyahy</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/w6hy0fyahy</guid><pubDate>Sat, 06 Apr 2024 09:33:45 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[カフェ好きの聖地、カフェアパートメントに行くためホーチミンを目指す。]]></title><description><![CDATA[ベトナムの第二の都市ホーチミンシティ。ベトナムの南部に位置し、赤道に近いので東南アジア諸国に見られる常夏な気候と突然の雨（スコール）が特徴的です。私は「The Cafe Apartments」というホーチミンシティにある建物にとても興味が湧いたので東京から飛行機に乗って訪れることにしました。初めてのベトナム。心の高鳴りを表情に出さないのに必死になりながら6時間弱のフライトを過ごしました。偶然隣の夫婦がアメリカから帰国される途中の現地の方たちでした。1人の私に気さくに声をかけてくださり少し英語で会話しました。自分の英語力に絶望しながら、お優しい夫婦にとても心癒されました。旅はちょっとした出会いと経験。旅の始まりにはとてもいい経験でした。空港着いてから即座に海外の洗礼を受けました。ATMは全て”Out of service”。普段使わない両替所で1万円を両替。配車アプリ「Grab」を使いホテルまで行こうとするが全く捕まらず。1時間ぐらいあたふたしましたね。やっとのことでGrabでドライバーとマッチングしました。いざカフェアパートメントへホーチミンシティはとてもコンパクトシティです。主要な観光地や商業施設が1区に全て詰まっています。カフェアパートメントもその一つです。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/0ay2zm_u8ta</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/0ay2zm_u8ta</guid><pubDate>Sun, 17 Mar 2024 10:07:48 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[古い駅をコンセプトにしたカフェ、ナクウォン駅(nakwon station cafe)]]></title><description><![CDATA[2023年12月。私は23年最後に海外で冒険したいとふと思い、日本人にも大人気の韓国・ソウルに弾丸で行くことにしました。韓国は日本でも影響を与えるほどのカフェ大国。インスタグラマーの心を鷲掴みするようなカフェがたくさんあり、カフェ好きの私もその魅力に当てられ、憧れていました。海外によく行く私でも韓国は近いから中々手を出せてませんでした。いつでも行けるからそのうち行こうとずっと行かずに候補から消えるのもよくないと考え、思い立って行動したのだと思います。さて、前置きが長くなりましたね。弾丸で韓国ソウルで1人カフェ巡りをしてたのですが、その中でインスタグラムでよく見る一つ「ナクウォン駅(nakwon station cafe)」に訪れたので書き綴っていきます。見せ方に忠実な空間ナクウォン駅は少し細い道を通った先に現れます。線路が唐突に現れ、駅看板みたいなデザインでナクウォン駅という看板が出てきます。外見パッと見だと正直何がなんだかわかりませんでしたwただ、韓国カフェは日本とは違い“インスタ映え“への力の入れ具合が違います。日本だとある程度の写真映えスポットは用意してくれる場所が多いですが、大体は提供するドリンクやフードのクオリティを高くしたり、収容人数を多くしたりする都合上ド派手なものはない気がします。カフェのど真ん中に線路を通すので驚きです。ただ、この線路結構リアルなので線路の上でのフォトジェニックな写真が撮れるのでしょう。狙い通りいろんな方が線路の上に立って写真を撮影しておりました。普段線路の上を歩くことなんてないので、ちょっぴり背徳感があるのは否めませんね。食欲をそそられる展示店内に入ってみると、ある程度の席数はあるものの全体的には狭いと感じてしまいました… 絶対線路邪魔だろ…ただ、狭いながらもゆっくりできる空間を用意してる印象ではありました。面白いなと思ったのは、デザートの展示方法でした。人気店でしたので長居するのもなんかと思いドリンクだけ頼んで退散する予定でした。ただ、さすが韓国。ケーキが回転寿司みたいに回っていたのです。私も面白いな〜と思い眺めてるといつの間にかデザートの口に… 完全に誘導されてしまいましたね。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/ic82lbbnq</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/ic82lbbnq</guid><pubDate>Sat, 02 Mar 2024 12:06:47 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[まるでサイバーパンクの世界。デジタル表現の最高峰カフェ、Rain Report]]></title><description><![CDATA[読者の皆様こんにちは。突然ですが、皆さんは心の底から感動したカフェに出会ったことはありますか？数年前から始めた、旅をしながらカフェ巡りをするこの趣味。まだまだですが、普通の人よりかはちょびっと多くのカフェを巡っている自信があります。そのカフェ巡り人生の中で本当に心の奥底から感動したのは今回紹介するこのカフェです。私は2023年の12月中頃に韓国のソウルへ弾丸旅へ行きました。韓国は日本のカフェ文化にも影響を与えるカフェ大国の一つ。そこに触れなければカフェ好きは語れないと勝手に思い上がって自分に韓国へ行く理由を作ってました。ソウル市内から少し離れた住宅地の中に「Rain Report」又の名も「豪雨注意報」というカフェを見つけました。バスを乗り継いで行ったのですが... 結構しんどかった思い出があります。ただ、そのしんどさを吹き飛ばすような体験をしたので以下に書き残していきます。空間作りの最高峰。映像と音声で表現する雨私が訪問したのは日が落ちた19:00頃。店内に入ってすぐ出迎えてくれるのはデジタルサイネージ。そこには各地のお天気予報が表示されておりました。店内は少し薄暗く、黒色で統一感がありました。ただ、夜はこの薄暗さは心地よかったです。細い廊下を歩いてるとすぐメインエリアに出てきたのですが.... そこで見えた光景で鳥肌が立ってしまいました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/qcqx7gkh1q_v</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/qcqx7gkh1q_v</guid><pubDate>Tue, 27 Feb 2024 12:03:43 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[博多の住宅地に佇む空間を楽しむカフェ、Siro Coffee]]></title><description><![CDATA[読者の皆さんこんにちは。今回は23-24年年越しで博多を訪れた時にお邪魔させていただいた「Siro Coffee」についてご紹介していきたいと思います。私が訪れたきっかけは、三が日の最中でカフェを探していました。ただ、三が日はどこもカフェやレストランなどは営業しておらず少し困っていたところに見つけました。ゆっくりと時が流れる店内空間商店街から少し歩いたところに見つけました。外見は白をベースに統一され、コンパクトなカフェでした。三が日だからでしょうか。他のカフェがやってなかったので外に少し人が並んでおりました。ただ、15分ぐらい並んで入ることができました。店内は白と茶色。この二種類にできるだけ絞られてるため統一感がありとても落ち着いた空間になっておりました。程よく席同士が離れてるためパーソナルエリアが確保されておりました。日本のカフェは収容人数を増やすために席間隔を詰めがちと私は感じてたのですが、Siro Coffeeさんみたいに空間作りのために席間隔をあけるカフェがとても大好きです。席間隔を開けたことにより自分自身やパートナーとの時間を楽しめる静かな時間が過ごせると思います。現に私たちも次のプランをまったりと決めることができました。心落ち着かせるフード・コーヒー私はコーヒーとバスクチーズケーキを注文しました。お恥ずかしいながら私はカフェは好きですが、コーヒーの味はあまり違いがわかりません。なので味についてはさっぱりです。ただ、バスクチーズケーキは口当たりがよくとても美味しかったです。このサイズ。ご飯後だったのでとてもちょどよかったです。そして食器やテイクアウト用の紙カップもシンプルながら空間に馴染むようなものが選ばれており、こだわりを感じました。日本らしいコンパクトかつ細部までこだわってる空間作りにはいつも感動させられます。空間、ドリンク、フードが合わさって作り上げられた時間に自然に心落ち着くことができました。海外だと空間にこだわるカフェが多くていつも感動させられてたのですが、Siro Coffeeさんでは日本人の細部へのこだわりの頂点を見させていただいた気がします。ぜひ読者の皆さんも博多に来られた際に寄ってみてはいかがでしょうか？https://www.instagram.com/siro_coffee/]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/i7haddkb2</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/i7haddkb2</guid><pubDate>Sat, 17 Feb 2024 09:07:38 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[ノスタルジーと異国情緒の交差点、九州年越し旅 #2]]></title><description><![CDATA[今回は友人と一緒に2023年末から年越しを目的とした九州旅に出たのでその時の思い出をこのブログに書き残しておきます。前回の大分での旅の記録は以下のリンクから見れますのでご興味がありましたらご覧になってください。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/j3ugyk7fkir</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/j3ugyk7fkir</guid><pubDate>Sat, 03 Feb 2024 09:51:50 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[自然と時間を楽しむ九州年越し旅 #1]]></title><description><![CDATA[読者の皆さんあけましておめでとうございます。皆さんはどのような年末年始をお過ごしたのでしょうか？　各々2023年頑張ったこと、失敗したこと、公開したことなどを思い浮かべながら自分自身を参照し、英気を養ってるのかなと勝手に妄想しております。私も自分自身へのご褒美として仲がいい友達と毎年年越し旅行を行なっています。今回は九州で過ごした思い出を残して行けたらと思っております。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/qp7_rgeev</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/qp7_rgeev</guid><pubDate>Tue, 09 Jan 2024 07:53:19 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[2023年の年末ご挨拶]]></title><description><![CDATA[今年もあと残すところ数時間。私は九州を旅しながら今年の出来事を振り返ってこの記事を書いています。読者の皆さんはどのような1年を過ごされましたか？今年は飛躍した年になりました。海外へ冒険するという目標を立てインターネットでは知り得ない様々な体験ができた年だと思っております。インターネットだけではわからない。現地の文化、生活習慣、流行りなどを自分の語感を通じて感じることの大事さ。あとは行ってみないとわからない自分の好きな場所・空気感の発見。こんな体験はやってみる前の去年まではわかりませんでした。今では考えられませんが、今年の初め頃は海外に1人で行くことに大きなハードルを感じていました。ですが、1度行ってみたら特に問題なく楽しめました。そんな思い込みだけで止まるよりも一回体験すれば怖く無くなる。そんな当たり前なことも今年旅を通じて学べたような気がします。来年も旅を続けます。まだ見ぬ景色・場所・体験を求めて。そんな決意を抱えながら今年を終えようと思います。それでは。良いお年を。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/wdaaud7ltd</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/wdaaud7ltd</guid><pubDate>Sun, 31 Dec 2023 05:41:55 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[都市と歴史が織り出す体験、香港旅#2]]></title><description><![CDATA[幼少期に行った香港の記憶がふとした瞬間蘇り、その衝動でチケットを手配したこの旅。みっちりと並んだ高層ビル群。住居スペースがみっちりと詰められた経験したことない景色に心を躍らせました。前回の#1の記事はこちらからご覧になれます。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/zx54jh8hj4</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/zx54jh8hj4</guid><pubDate>Sat, 09 Dec 2023 01:19:54 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[高層ビル群の魅力、2023年香港旅 #1]]></title><description><![CDATA[私が幼少期の頃、ジャカルタへのトランジットで香港を経由したことがある。そのついでに両親と香港を回ったことがある。その当時は初めての中華圏。朝ごはんをいただいたローカルなお店で店主とお客さんが会話してるところを見て、すごく喧嘩口調に聞こえて怯えてたのはよく覚えてます。そんなことを最近ふと思い出して、私は気まぐれに香港へのチケットを手配しました。ほとんど覚えてないけど、何か思い出せたらいいなと思い旅立ちました。そんな香港の旅をカフェと絡めながら数回の記事にできたらいいなと思っております。高層ビルのジャングルに圧巻夕方に香港について、トラベラー用Octopusを入手。自動販売機でクレジットカードで支払えるのでとても便利でした。エアポートエクスプレスに乗ってセントラルへ行き、ホテルの最寄り駅までMTR（地下鉄）に乗り換えて移動しました。駅から出た瞬間私は香港の高層ビル群に目を奪われました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/qua3nssr8ze5</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/qua3nssr8ze5</guid><pubDate>Mon, 04 Dec 2023 08:01:40 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[活気と自然が溢れるジャカルタの24時間営業カフェ、Lucky Cat Coffee & Kitchen]]></title><description><![CDATA[読者の皆さんは「思い出の場所」というのはありますでしょうか？ 幼少期に住んでた実家や、家族に連れて行ってもらった遊園地、悪ガキとよく待ち合わせした公園など... 他人にとってはただの場所ですが自分にとっては宝物ような場所って誰もが持ってると思います。今回紹介するカフェは、私が幼少期過ごしたエリアにできたカフェ「Lucky Cat Coffee &amp; Kitchen」です。今回の記事は私の感情が強く乗ってしまってるかもしれませんが悪しからず...今でも進化し続ける思い出の場所私は幼少期、南ジャカルタと関東を往復する生活を送ってました。一時期はジャカルタの日本人幼稚園に通ってたりもしてました。私は団地に住んでいたのですが、その団地近くにあったのがこのカフェがあるPlaza Festivalでした。私は今でも旧名であるPasar Festivalって呼んでしまいます。数十年たった今でも団地もPlaza Festival含め周辺が再開発されており、今でも色褪せず誰かの“居場所”になり続けるのは本当に嬉しいことでした。今でも大好きな場所なのに、今回のカフェ「Lucky Cat Coffee」があることを知った時、いろんな国、地域を巡ってもなお自分の中では1番好きな場所だなって確信したぐらいです。木陰で雑談してるような場所カフェ内部に入ってみると…. まず最初に目に入るのは壁から突き出てる大きな大木でした。その木に合わせて内装もウッド調の温かみのあるデザインになっておりました。天井も光が入るように設計され、まるで木陰で友達と会話できるような空間でした。現に近くに大学がある関係かたくさんの学生らしき人たちが勉強や雑談、作業されてました。私は子供の頃の楽しい団地の思い出に浸りながら、こちらの席でショートケーキといつものカフェラテをいただきました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/y6wsjoam0n</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/y6wsjoam0n</guid><pubDate>Sat, 18 Nov 2023 10:51:07 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[マリーナベイサンズの展望台よりも安くて絶景が見れる、CÉ LA VI Singapore]]></title><description><![CDATA[こんにちは。今回は友人と一緒にシンガポールへ行くことになったのでその時行った「CÉ LA VI Singapore」について現在の情報を踏まえて書き残そうかと思います。シンガポールの代表的建築物、マリーナベイサンズにあるこのルーフトップバー。実は今年二度目のシンガポール訪問の私ですが、その際にマリーナベイサンズの展望デッキに登ろうとして人がいっぱいで入れなかった際に見つけたものです。なんと、展望台と同じ階層に存在しておりバウチャー代は払うものの展望台よりもずっとお得に絶景を楽しめてかつドリンクとフードも楽しめるというとんでもない場所だったので今回リベンジでこちらを使うことにしました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/mvng49vyu</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/mvng49vyu</guid><pubDate>Mon, 30 Oct 2023 04:02:57 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[海外渡航中にカードを不正利用された話]]></title><description><![CDATA[こんにちは。今回はカフェではなく旅行について一つTipsを共有しようかと思います。アフターコロナでキャッシュレスのブームが到来しまして、地域には差がありますがさまざまな国でクレジットカードやデビットカードで決済できるようになりました。私自身、あまり言語。特に数字周りに苦手意識を持っていたためキャッシュレスの普及はとても助かります。また、今までは現地で交通系カードを購入して公共交通機関を使うのがスタンダードですが最近ではクレカのタッチ決済のみで利用できるなどますます利便性が上がっております。今回はそんな便利なクレカに依存しっぱなしの自分が経験した海外渡航中のクレカ不正利用について語りたいと思います。不正利用は突然やってくる私は普段、海外での決済はRevolutとサブでWiseを使って運用しております。アプリの詳細は公式サイトをご覧ください。私がなぜこちらを使ってるかというと普通のクレカの海外決済手数料や為替レートを利用するより安いからです。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/mepjvyo0c-8</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/mepjvyo0c-8</guid><pubDate>Sat, 21 Oct 2023 10:41:15 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[大都市バンコクにある小さな森のカフェ、MiVana Coffee]]></title><description><![CDATA[こんにちは。今日はバンコクを訪れた際に作業カフェとして利用させてもらったカフェのご紹介です。「MiVana Coffee」は大都会バンコクのコンドミニアムや大規模商業施設が立ち並ぶSathonにあります。今回はまったりした気持ちでお昼ご飯を食べながら作業をしたいと思っていたので緑に囲われてるこちらのカフェをチョイスしました。カフェ自体はわかりやすい場所にあるものの、緑で囲われすぎて看板を見るまでカフェと確信できませんでした...中に入ってみると、木の温もりと太陽光が感じられるような広めな空間が広がっており、日本みたいに席を詰めずに空間を大事にしてるかのような十分すぎる席感覚が確保されたレイアウトになっておりました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/5g-85c__om1</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/5g-85c__om1</guid><pubDate>Sun, 08 Oct 2023 07:18:16 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[異国でジブリの世界に迷い込める、Bukanagara Coffee & Roastery]]></title><description><![CDATA[こんにちは。今回は私の第二の故郷インドネシア、ジャカルタで見つけた素敵なカフェのご紹介です。カフェの名前は「Bukanagara Coffee &amp; Roastery」複数店舗があるのですが、私が今回紹介するのはSCDBというジャカルタ内でも特に整備されてるビジネス特区内にあるお店です。オフィスビルに入ってるため私も最初行くのに戸惑いました…w ただ、ショッピングモール内にあるものもあるので気軽に寄りたいならそちらの方がいいかも…店内に入るとオフィスビルとは思えないほどの緑で溢れかえってました。お店自体はそこまで大きくはないのですが、電源やWiFiは完備されており作業してる方をちらほら見かけました。ただ、店内だけではなく屋外席もあるので夕方や夜など涼しい時にまったりするには最高ですね。タバコが気になる方は屋内の方がいいかもです。私は抹茶ラテを注文。しっかり抹茶の味がしてとても美味しかったです。私も作業してる方達を見て愛用のMacを開き作業しました。少し冷房が効きすぎて寒いとは感じましたが、それ以外は本当に最高な環境でした。ジャカルタは基本的に電源とWiFiがカフェで使えてノマドワーカーにとっては天国なんじゃないかと思うばかりです。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/q_-jsm24b9q</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/q_-jsm24b9q</guid><pubDate>Sun, 17 Sep 2023 04:53:57 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[本と食事が同時に楽しめるくつろぎ空間、Open House]]></title><description><![CDATA[こんにちは。今日はタイの首都バンコクで作業や読書、仕事がとても捗る空間を見つけたのでご紹介したいと思います。私がバンコクのショッピングモールを巡ってる時に偶然見つけたのがこの「Open House」です。ここは、ショッピングモール「Central Embassy」の6階にある書店で日本でも最近のトレンドである書店の中にカフェを併設してるようなものみたいです。ただ日本と比べてスケールが違います。カフェやレストランが複数併設されており、ただでさえ大きいショッピングモールの空間を最大限活かすような広々とした空間に最初は度肝を抜かれました…レストランだけではなく、コワーキングスペース（有料）も併設されており私みたいなリモートワーカーや作業する方にも考慮されております。私はOpen House中央に位置するオープンなカフェでいつものアイスカフェラテを注文。少し開放感が強くてソワソワしてしまいましたが、席のちょうど右横で生演奏を行なっていて心和みました。このショッピングモール。下には安価で美味しい料理がいただけるバンコクで有名なフードコート「Eathai」も入っており作業終わりのお食事も同じ建物内で済ませられます。あまりの便利さと快適さに驚かされ続けてるバンコク旅でした… 日本の方が口を揃えてバンコクいいぞという理由がわかった気がします。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/0wv_1zmzbg3</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/0wv_1zmzbg3</guid><pubDate>Wed, 30 Aug 2023 06:21:08 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[旅の始まり・日本からの門出を贅沢空間で、IASS Superior Lounge 希和 -NOA-]]></title><description><![CDATA[こんにちは。今回は飛行機を使った旅がお好きな方だと一度は聞いたことあるラウンジについて紹介したいと思います。成田空港に2023年7月にオープンしたばかりのカードラウンジ「IASS Superior Lounge 希和 -NOA-」偶然にも私は7月に成田空港を利用する機会があったため、早速使ってみることにしました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/vr1y0j2hr1y</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/vr1y0j2hr1y</guid><pubDate>Sun, 27 Aug 2023 06:52:44 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[スミニャックの隠れ家カフェ、.TEMU Coffee Seminyak]]></title><description><![CDATA[こんにちは。今回は世界中の観光客が集う有名なリゾート地。インドネシア、バリ島を冒険していた時に見つけたおしゃれなカフェをご紹介します。バリ島ではおしゃれなカフェが多く、その中でもスミニャック値くには多くカフェが点在しております。その中に店舗を構えている「.TEMU Coffee Seminyak」を今回ご紹介します。バリ島は多くの観光客で賑わっており、静かなカフェを探すのも一苦労です... 私は静かなカフェを求めてGoogle MapsやInstagramを探してたらこちらを発見。早速Grabで車を手配して向かいました。表通りは幹線道路なためアクセスはしやすいのですが、建物自体は少し奥まったところにあるので看板を見つけても最初はどこにあるかわかりませんでした。細い道を通り奥に突如現れました。店内はコンクリート打ちっぱなしのモダンなデザインかつ、大きな窓ガラスで囲われてるため暖かいバリ島の日差しが入ってきてとても心地よい空間になっておりました。また、少し奥まった場所にあるからか、お客さんもそこまで多くなくとても落ち着いた雰囲気が漂ってました。私はコールドブリューと、軽食でチュロスをチョイス。チュロスには結構な量の砂糖が載ってたのでテーブルに結構こぼれてしまって食べるのに苦戦しましたが、味自体は甘すぎずとてもコールドブリューにマッチしてました。私以外にもノートパソコンやタブレットを使って作業してるかたをちらほら見かけました。旅の記録を残す、静かに読書、お仕事など集中して何かをこなしたい方におすすめのカフェでした。インスタグラム: https://www.instagram.com/titiktemubali/?hl=ja]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/5g4wxj6pd7</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/5g4wxj6pd7</guid><pubDate>Fri, 25 Aug 2023 09:39:32 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[ジンバランの夕陽を眺めながらの一杯、IMADJI COFFEE]]></title><description><![CDATA[こんにちは。今回は世界でも有名なリゾート地であるインドネシアバリ島で見つけた絶景カフェをご紹介します。バリ島は世界最大の観光地であり、日本人の方も多く訪れておりおしゃれなカフェやレストランが数多く存在しています。私はガイドブックに載ってなさそうで綺麗なサンセットが見れるカフェを探していたところジンバラン付近にある小さなカフェ「IMADJI COFFEE」を発見しました。最初は情報が少なく、本当にやってるのかどうかもわからなかったのですがとりあえず向かってみました。私はGrabを使って向かったのですが、Grabにも検索にヒットせず… 不安しかありませんでした….ただ、その博打には成功しました。目の前に広がるビーチでは夕陽が沈む数秒前、ベストタイミングでした。こんな特等席　さぞかしコーヒーが高いのだろうと思ったのですがそんなことはなく一般的なカフェと同じ値段帯でした。外国人観光客はほぼいなく、ほとんどがインドネシアの方でした。地元の人たちが友達と仲良く夕陽をバックにUNOをやってる光景は一人旅してた僕からは少し羨ましく見えてました。現地のお店で現地の方達と同じ時間を過ごしてる非日常をすごく感じ、バリ島の真っ赤な夕日でバリ島に来たことを自覚させてくれるとてもいい時間を過ごせました。あたりが暗くなったところで私は退散したのですが、このカフェは現地の人たちに人気で夜でも賑わっておりました。穴場なカフェを探している方は是非訪れてみてください。ちょっとした注意点このカフェが入ってる地区は有料っぽいので細かいお金を用意しておいた方がいいです。これが公式かぼられたかは定かではないのですが、私は道端で立っていたおじさんに5000Rp(約50円)支払いました。https://instagram.com/imadjicoffee]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/14jh1gpgs3li</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/14jh1gpgs3li</guid><pubDate>Sun, 20 Aug 2023 08:35:32 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[ワットアルンを眺めながら過ごす贅沢時間、ViVi The Coffee Place]]></title><description><![CDATA[こんにちは。今日はバンコクで見つけた素敵なカフェをご紹介します。今回紹介するのはバンコクらしい景色を堪能しながらコーヒーをいただける素敵なカフェ「ViVi The Coffee Place」です。私は、バンコクでも屈しな観光地「ワット・アルン」を眺められる良いスポットはないかと周辺をぶらぶら歩いてたのですが… Google Mapsで偶然見つけて入ったのがこのカフェでした。ちょっと裏路地に入って歩いたところにあり、入り口はとてもおしゃれな看板がありとてもわかりやすかったです。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/oq51raglr</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/oq51raglr</guid><pubDate>Sat, 19 Aug 2023 11:55:25 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[岩の上の絶景バー、Rock Bar]]></title><description><![CDATA[こんにちは。今回はバリ島で絶景の夕焼けと美味しいドリンクやお酒が楽しめるで話題のRock Barへ行ってきたので記録しておきたいと思います。私は頻繁にインドネシアに戻ってきてるものの、Rock Barに行ったことがありませんでした。結構前から存在は知っていたのですがなかなか都合が合わずじまいでした。なので今回は僕の小さな夢が叶えられて本当に嬉しいし、期待以上のものでした。宿泊者以外のロックバー訪問についてロックバーはアヤナリゾートの敷地内にあります。宿泊者以外でも行くことができますが、いくつか条件があります。ミニマムペイメントが存在します。Rp 300000(日本円で大体3000円前後)分のお食事か飲み物を注文する必要があります。座れる席が限られています。宿泊者しか座れない席も存在するのでいい席に着きたい場合は早めにバーに到着することをお勧めします。私は5時ごろに到着して15分ぐらい並んで良い席が取れました。サンセットタイムは宿泊者以外は予約できません。直接バーへ行き、先着順で席が確定するシステムとなってます。ドレスコードがあります。スマートカジュアルが指定されております。私はシャツに長ズボン、サンダルで行きました。ビーチサンダルやスポーツウェア、ビールロゴのTシャツとかはNGなどホームページに記載されてるのでそちらをご参考になってください。大きいカバンやリュックサックは持ち込み禁止です。私は無印のサコッシュで行きました。これに関しては余談なのですが… 金属カードは決済端末に認識されない可能性があります。私は認識されずにあたふたしましたw行くにあたってやっておいた方がいいこと私がRock Barに訪れたときに気になったことを羅列しておきます。日焼け止めは必須です。夕焼け前は日差しが強くとても暑いです。日傘もあるといいかもです。小型扇風機やうちわがあるといいかもです。待っている間は日差しを直で浴びるのでとても暑いです。一部通信回線が届きにくいかもです。私が使ってたXLという通信会社ではRock Barではほとんど通信できませんでした。タクシー呼ぶのに一苦労しました。大自然が生み出す絶景を眺めながら専用のゴンドラでRock Barまで降りていきます。以外にも横に広くとても入り組んでいました。私は夕陽が見える席をチョイスしました。私が到着した時はとても日差しが強く太陽は直視できませんでしたが、案内してくれた方が傘を置いてくれてとてもサービスの良さを感じました。やはり観光地でもあるので、値段帯は観光価格に設定されてましたが日本でこの体験をしながら食事と考えると妥当な気がしてます。私はお酒が飲めないのでモクテルとミニタコスを注文しました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/dkcfn666c</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/dkcfn666c</guid><pubDate>Sat, 05 Aug 2023 05:43:05 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[アニメの物語に入り込めるカフェ、BASILICO CAFE]]></title><description><![CDATA[こんにちは。海外のカフェ続きだったので今回は日本、香川県にある島。小豆島にあるとあるアニメ映画のワンシーンにもなった聖地カフェに行った記録を書きたいと思います。今回は友人たちと小豆島へ夏休みとして行ってきました。小豆島はアニメ「からかい上手の高木さん」の舞台でもあり、今回紹介する「BASILICO CAFE」は映画のシーンで登場します。私も高木さんのシリーズは好きで見ており、映画を追体験するような不思議な気分になれました。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/ehu4wraxx</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/ehu4wraxx</guid><pubDate>Sat, 22 Jul 2023 11:42:46 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[このブログを作った理由、そして旅する理由]]></title><description><![CDATA[こんにちは。今回はちょっぴり中の人のぼやきベースの記事になります。お暇な方は読んでくださると嬉しいです。旅をする理由私にとって旅は、誰かの日常にお邪魔できる至福の時間だと思っております。世界中場所や地域、言語、宗教が違えば考え方や価値観が違ってきます。自分が当たり前と思っていたことが旅先では通用せず、戸惑ったり失敗したりする経験もありましたが、同時に人々の優しさに触れることもありました。これらの経験が自分の人生を豊かにし、重要な決断にも影響しています。旅は決断の連続であり、その経験が自信に繋がっています。私は旅することで得る経験と思い出を手に入れる過程がとても愛しく、そして楽しく感じるため旅に出てるのだと思います…なんて馬鹿正直に言語化してみたのですが、自分も含め明確な理由を考えてもまとまりませんでした…w正直旅する理由を言語化するのは難しいです。そしてもし、旅する理由を考えてる方がいたらやめた方がいいと思います。実際旅するのに理由なんていらないと思います。このブログを見て少しでも旅に出たいと感じたのであれば一歩踏み出してみましょう。私含め世界中の旅人はあなたを歓迎しますよ。ブログを始めた理由私は趣味で個人開発（Webサービス）をやってます。ただ、結局自分が情報を発信するのではなく作って終わりが多かったのです。インターネット上のクリエイティブの敷居を履き違えて見栄えだけを気にしていたらついに私自身が疲れてしまってたわけです。私の価値観は旅によって常に変化します。その変化の過程を残すにはどうすればいいのか？　そして私の旅する理由・魅力を知人に伝えるにはどうすればいいのか？ということをふと思いました。そんなモヤモヤを抱えながらクアラルンプールを旅してた時、ホテルのプールでのんびり泳いでた時にぼーっと考えてました。「旅行記を残して、自分の体験、自分のお気に入りの場所を自分が見返せる場所を作ればいいのでは？」と思いこのブログが誕生しました。なので今後も無理しない範囲で自分が書きたいと思ったことを素直に書いていきます。余談: 旅を楽しむ秘訣私が旅を楽しむ秘訣としては… 好きな音楽、好きなアニメ、好きなトラベルグッズなどなど… 旅してる間自分の好きなもので固めてます。すると、旅の思い出とモノや音楽が紐づきます。落ち込んでる時や失敗した時に写真と共にものや音楽に触れることで回復したり、もし同じ場所に来た時にものと共に思い出が蘇るかもしれません。私は旅の始めに絶対飛行機の中で宇宙よりも遠い場所というアニメのED「ここから、ここから」を聞いてます。ここから始まる旅の物語に想いを寄せて、どんな体験が待ってるかを妄想しながら心躍らせてます。私の些細な戯言が、読者の皆さんに少しでも響いてくれたら嬉しいです。そして、このブログを読んで旅に出たくなったらとても嬉しいです。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/3cmm1mttivjv</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/3cmm1mttivjv</guid><pubDate>Sat, 22 Jul 2023 16:59:36 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[【閉店】新しいラグジュアリーの形、Malaya Garden]]></title><description><![CDATA[2025/10/13現在 店舗が閉店しております。記録として記事は残しておきます。こんにちは。今回は異文化が交わる多国籍国家、マレーシアで見つけた都会の中のオアシス的なカフェを見つけたので書き残しておきます。カフェは、クアラルンプールでもカフェが乱立してる中華街エリアに存在してました。その名も「Malaya Garden」僕も入る予定はなかったのですが... 堂々と「local is the new luxury」とテーマっぽいのが描かれてたのが印象に残り気づいたら入店していました...w確かに、最近は便利になりすぎてその土地に根付いたローカルな文化も新しい体験になるのかも…? 単純に響きはいいのですが、いまいちはパッとせずw中に入店してみると、店名にふさわしいほどに緑生い茂っていて素敵な空間になっておりました。少し照明も暗めでシックな感じで統一されててお店入り口からは想像できないぐらいにデザインに統一性がありました。フードメニューも充実してて、結構好印象でした。ローカルを宣伝してるので私もローカルフード？を一個チョイスしてみました。東南アジアらしいココナッツケーキと甘すぎないコーヒー牛乳をチョイス。ローカル体験をラグジュアリーな体験として変換してくれるとても良いカフェでした。あなたもクアラルンプールに寄ったら新しいラグジュアリーな体験を是非体験してみてください。あなたの人生の視点がちょっとでも変わったらきっと、いい日になると思います。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/8p8ap1aq2jy</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/8p8ap1aq2jy</guid><pubDate>Fri, 21 Jul 2023 07:53:43 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[まるで異世界へつながるカフェ、Hong Sieng Kong]]></title><description><![CDATA[こんにちは。今回はタイ王国、バンコクで見つけた異世界へ誘ってくれるカフェをご紹介したいと思います。こちらのカフェは、「Hong Sieng Kong」というカフェです。今回私は公共交通機関と自分の足を駆使して向かったのですが...場所がとてもわかりづらかったです... 細い道をなん度も通るので少し不安を感じながらも何とか辿り着きました。こんなところにカフェがあるわけ... と思った矢先にポツンと立ってるので気分はジブリ映画の「千と千尋の神隠し」。店内に入ると雰囲気はガラリと変わり、異世界ファンタジー世界に飛ばされたのかと錯覚するんとばかりの雰囲気漂う店内でした。おそらく古い家屋をリノベーションして建てたカフェだとは思うが、うまくその強みを活かしていました...上記の写真の場所は外になるので、常夏のタイ、バンコクでは長居はちょっとキツイかも...でも冷房が効いてる席もあるので快適に過ごせます。そして、このカフェはリバーサイドに立ってるため、川が見える席もあって... 本当に素敵な空間になっております。完璧すぎるでしょ...私はこの素敵な空間でいつもカフェで頼みがちなアイスカフェラテとラズベリーのタルトをいただきました。ぼーっと今後の人生どーしよ〜かなって考え事をしながら過ごしました。異世界ファンタジーへ誘われる不思議な体験ができる素敵な場所でした。]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/rrs1r32m14</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/rrs1r32m14</guid><pubDate>Tue, 18 Jul 2023 15:16:10 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[旅するカフェブログ。始めます]]></title><description><![CDATA[初めまして。そしてこのブログを見つけてくれてありがとうございます。私はWintu（うぃんつ）といいます。普段は都内でソフトウェアエンジニアとして働いてるアラサーサラリーマンです。このブログでは国内、海外問わずお気に入りの場所を見つけて記録する旅の日記を書いていこうかと思います。このブログのタイトルやトップページにインドネシア語が記されてるのは、私がインドネシアと日本とのハーフなので、大好きなインドネシア要素を入れ込んでます。幼少期から日本とインドネシアを行き来して得た価値観を通してこのブログに書き記していけたらいいなと思ってます。余談なのですが… このブログには技術観点(?) でもインドネシア要素がちょくちょく含まれてます。ドメイン、英字フォント、タイトル、ヒーローセクションなど… 私が大好きなもので囲ってみました。冴えないアラサー男性の気まぐれに付き合ってくれる方は、今後もこのブログを読んでSNSで反応してもらえると嬉しいです。これから、よろしくお願いします！]]></description><link>https://kopi.wintu.id/p/r786ckxdh</link><guid isPermaLink="true">https://kopi.wintu.id/p/r786ckxdh</guid><pubDate>Mon, 17 Jul 2023 04:13:52 GMT</pubDate></item></channel></rss>