読者の皆さんは「思い出の場所」というのはありますでしょうか? 幼少期に住んでた実家や、家族に連れて行ってもらった遊園地、悪ガキとよく待ち合わせした公園など... 他人にとってはただの場所ですが自分にとっては宝物ような場所って誰もが持ってると思います。
今回紹介するカフェは、私が幼少期過ごしたエリアにできたカフェ「Lucky Cat Coffee & Kitchen」です。今回の記事は私の感情が強く乗ってしまってるかもしれませんが悪しからず...
私は幼少期、南ジャカルタと関東を往復する生活を送ってました。一時期はジャカルタの日本人幼稚園に通ってたりもしてました。私は団地に住んでいたのですが、その団地近くにあったのがこのカフェがあるPlaza Festivalでした。私は今でも旧名であるPasar Festivalって呼んでしまいます。
数十年たった今でも団地もPlaza Festival含め周辺が再開発されており、今でも色褪せず誰かの“居場所”になり続けるのは本当に嬉しいことでした。
今でも大好きな場所なのに、今回のカフェ「Lucky Cat Coffee」があることを知った時、いろんな国、地域を巡ってもなお自分の中では1番好きな場所だなって確信したぐらいです。
カフェ内部に入ってみると…. まず最初に目に入るのは壁から突き出てる大きな大木でした。その木に合わせて内装もウッド調の温かみのあるデザインになっておりました。
天井も光が入るように設計され、まるで木陰で友達と会話できるような空間でした。現に近くに大学がある関係かたくさんの学生らしき人たちが勉強や雑談、作業されてました。
私は子供の頃の楽しい団地の思い出に浸りながら、こちらの席でショートケーキといつものカフェラテをいただきました。
,窓側席に座ってぼーっと人の行き来を見ながらiPadに感情を殴り書きする。当時の記憶を鮮明に思い出して、ふと今の自分と照らし合わせてたりしてました。
こんな素敵な思い出を残させてくれた親には感謝ですね。旅の本当にいいところはこのような思い出を残して数年後先の自分に影響を与えてくれるとこだと思ってます。
過去の幼い自分からもらった感情を今も大事にして、カフェでまとめた方針に従って今自分の環境を変えようと努力してます。本当にやりたかったことをやるために…
Instagram: https://instagram.com/luckycatcoffeekitchen?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==
ふとこの記事を書いてる時に思い出した映画があります。「雨を告げる漂流団地」です。思い出の場所にも寿命があることを思い知らされました。
皆さんも大切な思い出の場所があれば、先延ばしにせずおとづれるといいかもですね。