読者の皆さんこんにちは。今回は23-24年年越しで博多を訪れた時にお邪魔させていただいた「Siro Coffee」についてご紹介していきたいと思います。
私が訪れたきっかけは、三が日の最中でカフェを探していました。ただ、三が日はどこもカフェやレストランなどは営業しておらず少し困っていたところに見つけました。
商店街から少し歩いたところに見つけました。外見は白をベースに統一され、コンパクトなカフェでした。三が日だからでしょうか。他のカフェがやってなかったので外に少し人が並んでおりました。ただ、15分ぐらい並んで入ることができました。
店内は白と茶色。この二種類にできるだけ絞られてるため統一感がありとても落ち着いた空間になっておりました。程よく席同士が離れてるためパーソナルエリアが確保されておりました。
日本のカフェは収容人数を増やすために席間隔を詰めがちと私は感じてたのですが、Siro Coffeeさんみたいに空間作りのために席間隔をあけるカフェがとても大好きです。
席間隔を開けたことにより自分自身やパートナーとの時間を楽しめる静かな時間が過ごせると思います。現に私たちも次のプランをまったりと決めることができました。
私はコーヒーとバスクチーズケーキを注文しました。お恥ずかしいながら私はカフェは好きですが、コーヒーの味はあまり違いがわかりません。なので味についてはさっぱりです。
ただ、バスクチーズケーキは口当たりがよくとても美味しかったです。このサイズ。ご飯後だったのでとてもちょどよかったです。そして食器やテイクアウト用の紙カップもシンプルながら空間に馴染むようなものが選ばれており、こだわりを感じました。日本らしいコンパクトかつ細部までこだわってる空間作りにはいつも感動させられます。
空間、ドリンク、フードが合わさって作り上げられた時間に自然に心落ち着くことができました。
海外だと空間にこだわるカフェが多くていつも感動させられてたのですが、Siro Coffeeさんでは日本人の細部へのこだわりの頂点を見させていただいた気がします。ぜひ読者の皆さんも博多に来られた際に寄ってみてはいかがでしょうか?