読者改め、旅人の皆さんこんにちは。
今回も2024年1月に友人と一緒に1週間ヨーロッパへ観光しに行こうということで行って来た際の記録を数回の記事に分けて掲載していきます。
前回は日本からの大移動編でしたが、今回はやっと観光パートに入れそうです。長年の夢だったヨーロッパ大陸に到着して思いがけない体験を旅人の皆さんにも是非味わってもらえたらと思います。また、この記事を見て憧れ、ヨーロッパ大陸へ出向くきっかけになったら嬉しいです。
,マドリードからバルセロナまではスペインの高速鉄道を利用しました。チケット自体は予約とかはせず現地で購入しました。
海外旅行は東南アジアや東アジアが多く、久々の先進国への旅行だったため少し高速鉄道に乗ること自体にワクワクしてました。
スペインは公共交通機関での治安があまりよろしくなく、軽犯罪が多いと聞いてたので少し警戒しつつ乗車。ただ、高速鉄道の中は日本とあまり変わらず乗客も静かで礼儀正しい方達だらけでした。
また、スーツケース等の荷物棚も用意されており、座席には個別に使えるコンセントもありました。スマホのバッテリーをここで充電できて助かりました。
ほっとしたのか、24時間のフライトの疲れがどっと湧き上がり睡魔に襲われて頑張って起きようとしてたのもいい思い出です。
2日近く移動に使い、やっと最初の観光地「バルセロナ」に到着。観光する体力は残ってなかったのと、すごくお腹が空いていたためホテルチェックイン後すぐさま晩御飯探しの旅に出ました。そして見つけたのがこちらの高級フードコート「El Nacional」。
,天井が高く、ゴージャスな装飾がされたライトや店内レイアウト。お酒や美味しいご飯が楽しめる紳士淑女の憩いの場のような感じがしました。お店に入る前からワクワクが止まりませんでした。
私たちは有名なスペイン料理としてパッと思いついたのがパエリアでした。
フードコート内にはシーフードレストランがあり、そこでパエリアをいただくことにしました。なんとパエリアを注文するとスタッフの方がテーブルまで鍋ごと持ってきて、豪快に混ぜ、お皿に盛り付けるパフォーマンスがありました。
パエリアは少し塩っけが強いものの、味がしっかりしており美味しかったです。ちょっと味が強すぎる箇所もあったので味の強いものがだめな方は気をつけた方がいいかもです。
スペインといえば… そう、サグラダファミリアです。私も旅が趣味になる前から知っていた有名な観光スポットです。長い間作り続けてなんと2026年に完成予定だそうで、建設中の姿を見られるのももうそろそろできなくなるので良いタイミングで訪問できました。
サグラダファミリアに入る際はチケットの予約が必須です。ただ、チケット購入時に公式のもかの確認をしてください。Googleなどで検索すると一部代理店のようなサイトが複数出てきます。
私たちはあまり確認せず、公式だと思い込んで別サイトで購入してしまい、チケットが届かないというミスを犯してしまいました… なので必ず公式サイトかどうかの確認をした上で購入してください。
サグラダファミリアのイメージは外観ばかりで、中がどのようになっているのかは全く知りませんでした。ただ、中に入ってみて息を呑むような風景が広がってるとは思いもしませんでした…
,サグラダファミリア内部の写真はたくさん撮影してるのですが、あえて一枚のみの掲載です。
これには写真だけで満足して欲しくないのと、写真だけじゃ伝わらない、時間経過による光の入り具合で風景が変わるステンドグラスでの表現を是非とも現地で体験してほしいからです。
ステンドグラスによるグラデーション表現。
旅をしていて、ふと思いがけない時に生きてて良かったと思える風景に出会えることです。私はこの時感じ、一生の思い出になると確信しました。この思い出が、折れそうになってる自分の支えやヒントになるんだろうな〜と思いながら目に焼けつけてました。
最後にサグラダファミリアの設計者「ガウディ」さんの名言を載せときます。
世の中に新しい創造などない。あるのはただ発見である。
旅人の皆さんも旅を通じて素敵な発見に巡り合うことを心から願っております。