都会の中にある安らぎの場。Zentis Osaka

旅人の皆さんこんにちは

2025年3月某日。私は大阪に用事があったため大阪に宿泊する必要がありました。せっかくの機会なので以前から気になっていたライフスタイルホテル「Zentis Osaka(ゼンティス大阪)」に宿泊してきたので記録を残していきたいと思います。

,

シンプルな受付と心落ち着くラウンジ

大阪駅から地下道を歩いて約15分。雨の日でもほとんど濡れずに到着できます。

私がチェックインしたのは18時ごろ。ロビーはやわらかな暖色の光に包まれ、ほどよく照度が落とされた大人の雰囲気でした。友人との待ち合わせがあったため、荷物を部屋に置くだけで外出し、ホテルに戻ったのは21時ごろです。

ロビーの奥には宿泊者専用のラウンジがあり、ここが想像以上によかった。暖炉が静かに灯り、周囲も温かみのある照明で統一されています。ほのかなぬくもりと落ち着いた光が織り成す空間は、時間を忘れてくつろげる特別な場所でした。

,

僕的にはこのホテルで一番居心地が良かったのがラウンジでした。iPad片手に読書や軽い考え事をするのにちょうどよく、カフェと似たリラックスできる空間でした。

海外の息吹を感じるモダンルーム

ラウンジでくつろいだ後、部屋に戻ると目に飛び込んできたのは都会的なアーバンモダンの空間。イギリスのインテリアデザイン事務所が監修したと聞き、海外好きとしては胸が高鳴ります。

ただし一点だけ要注意——
シャワールームはガラス張りで丸見え


今回はひとり旅だったので問題ありませんでしたが、同室者との関係次第では気まずさを覚えるかもしれません。

とはいえ、部屋の広さは一般的なビジネスホテル以上で機能性も十分。カーテンの向こうに大きな窓があり、朝日は爽快そのものです。さらにテレビには Apple TV が接続済みで、Apple デバイスをペアリングすれば音楽や動画をシームレスに楽しめました。

,

ホテルをほんの少しこだわると、旅自体も良い思い出になると自分は思ってます。また、ホカンスなどのホテルがメインの旅のスタイルも増えてきてるのでそのような時の選択肢の参考になればと思います。

それではまた旅先で会いましょう。